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岩国市「錦帯橋」散策その1

岩国市 錦帯橋
岩国市 錦帯橋 撮影2008年11月21日
錦帯橋 写真
☆宮島を後にして錦帯橋に15時前に到着。足早に約1時間30分の探索に出かけてみました。まずは橋の撮影からスタートです。

錦帯橋は山口県最大の河川である錦川(川幅200m)に架かっている5連の木造橋であり、今から約330年前の1673年(延宝元)第三代岩国藩主吉川広嘉(きっかわひろよし)によって創建されました。
★錦帯橋の歴史
岩国藩の悲願である流れない橋として誕生したこの橋は、創建翌年1674(延宝2)年5月の梅雨の洪水によりあえなく流出してしまいましたが原因を徹底的に究明し、同年10月末に二代目錦帯橋が完成しています。
それから、276年間不落を誇った錦帯橋でしたが昭和25年9月に岩国地方を襲ったキジア台風によって2度目の流出をしてしまいます。しかし、岩国市では橋脚に近代工法を取り入れるなどして直ちに再建工事に着手し、三代目錦帯橋は昭和28年に完成しました。以来、半世紀にわたって人々を渡し続けてきた錦帯橋ですが、木造橋の宿命である腐朽による傷みが見られるようになったため、平成13年度から平成15年度にかけて50年ぶりの「平成の架替」に取り組み、総事業費約26億をかけた大事業は、平成16年3月20日に完成しました。

錦帯橋入橋料
 大人300円 小人150円

岩国市 錦帯橋
岩国市 錦帯橋 撮影2008年11月21日
錦帯橋 写真
★錦帯橋の概要
日本三名橋のひとつ「錦帯橋」 (きんたいきょう) は日本を代表する木造橋です。他に例を見ない特異な姿の五連の反り橋が特徴で、1922年 (大正11年) には国の名勝に指定されています。橋の長は、橋面にそって210m、直線で193.3m。また幅5m、橋台の高さ6.64mです。

岩国市 錦帯橋
岩国市 錦帯橋 撮影2008年11月21日
錦帯橋 写真
★錦帯橋の構造
反り橋の構造は、頑丈な組木の技法により、橋上からの圧力で更に強度が増す仕組みとなっています。経間35mを無脚で渡した技術は、現代の橋梁工学からみても非のうちどころがないと言われ、300年以上も前の技術力には非常に驚かされると共に畏敬の念を抱きます。

岩国市 錦帯橋
岩国市 錦帯橋 撮影2008年11月21日
錦帯橋 写真

岩国市 錦帯橋
岩国市 錦帯橋 撮影2008年11月21日
錦帯橋 写真

★水流に対して流線型をした橋台は、水の圧力を軽減する効果があり、橋台周囲に敷きつめられた敷石が橋台の根元を補強しています。
岩国市 錦帯橋
岩国市 錦帯橋 撮影2008年11月21日
錦帯橋 写真

★錦川の河原から錦帯橋の裏面を見上げると、精緻な組木を巻金と鎹 (かすがい) で補強したダイナミックな構造美を見ることができます。

※錦帯橋の橋杭が2本流失
2005年 (平成17年) 9月6日 に襲来した台風14号がもたらした未曾有の豪雨により、架け替え後、わずか1年半しか経っていない新しい錦帯橋の橋杭が2本流失しました。しかしその後、2006年 (平成18年) 2月には修復工事が完了し、元の美しい姿を取り戻しています。

解説文は、関連サイトから引用しています。
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岩国市「錦帯橋」散策その2

岩国市 錦帯橋
岩国市 錦帯橋 撮影2008年11月21日
錦帯橋 写真

定休日: なし ・ 24時間通行可能
セット券:大人930円 (錦帯橋、ロープウエイ、岩国城)
問合せ: 岩国市観光課 TEL (0827) 41-1477

岩国市 錦帯橋
岩国市 錦帯橋 撮影2008年11月21日
錦帯橋の欄干と橋板 写真

岩国市 錦帯橋
岩国市 錦帯橋 撮影2008年11月21日
錦帯橋の橋杭 写真

岩国市 錦帯橋
岩国市 錦帯橋 撮影2008年11月21日
錦帯橋の橋台と敷石 写真

岩国市 錦帯橋
岩国市 錦帯橋 撮影2008年11月21日
錦帯橋の橋脚と木々の色づき 写真

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岩国市「錦帯橋」散策その3

岩国市 錦帯橋
岩国市 錦帯橋 撮影2008年11月21日
槍倒し松(やりこかしまつ) 写真
樹齢300年 樹の高さ14.5m
☆橋を渡り、吉香公園入り口の錦帯橋そばに植えられています。

この松は、岩国武士の負けず嫌いを表徴する有名な槍倒し松です。
「昔、諸国の大名が他藩の城下町を通るときは、槍を倒すのが礼儀となっていたのですが、大藩が小藩の城下を通るときは、槍を立てたまま威風堂々と通ったものです。岩国藩が六万石の小藩であるため、岩国の武士たちはこれをみて憤慨しました。そこで、かなり成長した横枝のはった松の木をわざと橋の頭に植えて大藩といえども、槍を倒さなければ通ることができないようにしたものです。1935年の河川改修工事以前は、この石段が坂道になっていましたから大名がやりを倒して坂を登るのを見て 岩国武士たちは溜飲を下げていたということです。

昭和27年(1952年)松くい虫の被害によって枯れたあと、初代の松の実から自生した松を、昭和43年(1968年)三代目槍倒し松として吉香公園から移したものです。
※案内版の説明文から引用

岩国市 錦帯橋
岩国市 錦帯橋 撮影2008年11月21日
鵜飼の屋形舟 写真
☆錦帯橋でも鵜飼の遊覧ができるそうです。

平成20年開催期間 6月1日~8月31日
昼鵜飼
乗船時間 12時~14時
夜鵜飼
乗船時間 18時30分~21時

船上でお食事を楽しみながら、のんびりと錦川や錦帯橋周辺での鵜飼観覧をお楽しみいただけます。

岩国市 錦帯橋
岩国市 錦帯橋 撮影2008年11月21日
ゴヨウマツ 写真
針葉が5本づつ束生する松。盆栽用として最も多く利用されている。

岩国市 錦帯橋
岩国市 錦帯橋 撮影2008年11月21日
厳流ゆかりの柳 写真
佐々木厳流小次郎が、この周りの柳とつばめを相手に一人で工夫し、努力を重ね「ツバメ返し」の術を編み出したといわれています。

岩国市 錦帯橋
岩国市 錦帯橋 撮影2008年11月21日
ウスズミザクラ 写真

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岩国市「錦帯橋」散策その4

岩国市 紅葉谷公園
岩国市 紅葉谷公園 撮影2008年11月21日
吉川家墓所の白壁ともみじ並木 写真
☆吉香公園を通りぬけ紅葉谷公園へ行ってみました。

紅葉谷公園(もみじだにこうえん)
紅葉谷公園は、大内時代頃からあったいくつかの寺院跡地を公園化したもの。昔はこの辺りは「寺谷」と呼ばれ、多くの寺院が集まっていた。現在も「永興寺」「洞泉寺」の2つの寺が残る。永興寺の庭園は1999年に岩国市の名勝に指定されており、洞泉寺の境内には樹齢300年と言われる「臥竜の梅」がある。

この公園は、常に静かで落ち着いた雰囲気に包まれた風流な公園で、新緑のモミジ、紅葉のモミジともに趣があり、観光客の目を楽しませている。

岩国市 紅葉谷公園
岩国市 紅葉谷公園 撮影2008年11月21日
永興寺の門と紅葉 写真

紅葉谷公園内に洞泉寺に並んで位置する。鎌倉時代末期の延慶二年(1309)に大内弘之が創建した。横山一帯を寺院所有地としていたが、岩国へ移封された吉川広家が町作りのため永興寺地所を解体し、居館や武家屋敷に転用したため、一部が残るのみとなった。

境内の裏庭には、岩国市の名勝に指定された枯山水の庭園がある。城山を借景し、自然に露出している岩肌と巧みに調和させた庭で、京都竜安寺石庭にもゆかりのある夢窓国師(夢窓疎石)の石組みによる江戸時代前期の作庭と伝わる。境内観覧無料。

岩国市 紅葉谷公園
岩国市 紅葉谷公園 撮影2008年11月21日
洞泉寺前の像 写真 
洞泉寺は紅葉谷公園の一角にある。旧岩国藩主吉川氏の菩提寺、岩国藩五カ寺の筆頭。境内には樹齢300年の臥竜梅などの梅の古木があり、3月には開花の見頃となる。白壁の土塀は大部分が修復されたものだが、一部、当時の面影のままの古い土塀も残っている。

岩国市 紅葉谷公園
岩国市 紅葉谷公園 撮影2008年11月21日

岩国市 紅葉谷公園
岩国市 紅葉谷公園 撮影2008年11月21日
紅葉谷公園内の紅葉 写真

岩国市 紅葉谷公園
岩国市 紅葉谷公園 撮影2008年11月21日
紅葉谷公園内の紅葉 写真

テーマ : 紅葉
ジャンル : 写真

岩国市「錦帯橋」散策その5

岩国市 紅葉谷公園
岩国市 紅葉谷公園 撮影2008年11月21日
紅葉谷公園内の紅葉 写真
☆この奥に六角亭があります。でもご婦人がたが休憩中で、ベストショットは無理でした。

岩国市 紅葉谷公園
岩国市 紅葉谷公園 撮影2008年11月21日
六角亭の紅葉  写真
紅葉谷公園内にはエキゾチックな雰囲気を持つ六角亭があり、大正七年(1918)移築。

岩国市 紅葉谷公園
岩国市 紅葉谷公園 撮影2008年11月21日
六角亭付近の紅葉 写真

岩国市 紅葉谷公園
岩国市 紅葉谷公園 撮影2008年11月21日
六角亭の紅葉  写真

岩国市 紅葉谷公園
岩国市 紅葉谷公園 撮影2008年11月21日
岩国市指定 名勝 永興寺庭園の紅葉 写真
境内の裏庭には、岩国市の名勝に指定された枯山水の庭園があります。

テーマ : 紅葉
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岩国市「錦帯橋」散策その6

岩国市 紅葉谷公園
岩国市 紅葉谷公園 撮影2008年11月21日
吉川家墓所
岩国吉川家初代広家から、六代経永を除く十二代経幹までの当主及び一族の墓が、51基立ち並ぶ。常に濃い緑に囲まれた墓所は、静けさに包まれた特別な空間で、訪れる人々に深い感慨を抱かせる。

内部は、広家や経幹が眠る「山のお塔」、三代広嘉や四代広紀などの眠る「寺谷のお塔」に分かれ、塀が廻らされてそれぞれの墓域を囲んでいる。墓石の多くは五輪塔で、藩主及び夫人の墓石は高さ3.5mを越え、石造文化財として見るべきものがある。

岩国市 吉香公園
岩国市 吉香公園 撮影2008年11月21日
岩国美術館(柏原コレクション)

岩国市 吉香公園
岩国市 吉香公園 撮影2008年11月21日
山麓駅 写真
ロープウエイは、吉香公園から、標高約200mの城山山頂まで、30人乗りのゴンドラが約3分で結びます。
ロープウエイや山頂駅からは錦帯橋、錦川、岩国城下町、岩国市街、そして遥か瀬戸内海や、天気が良ければ四国まで望め、大変壮観な眺めです。
なお、岩国城へは山頂駅から徒歩で約10分必要です。
またロープウエイ山頂駅前の公園、おもしろパークにはからくり時計があります。毎時15・35・55分に作動して、鵜飼の人形とテーマ音楽が目や耳を楽しませます。

岩国市 吉香公園
岩国市 吉香公園 撮影2008年11月21日
山麓駅からのロープウエイ 写真
☆青みを強くして撮影しています。

岩国市 吉香公園
岩国市 吉香公園 撮影2008年11月21日
岩国美術館(柏原コレクション)
全国でも例の少ない古武具の展示館として有名な岩国美術館。場所はロープウェー山麓駅前。

奈良時代から江戸時代までの陶磁器・ガラス工芸品、書画、甲冑、刀剣、陣羽織、馬具など約6000点を所蔵し、八曲半双の「川中島合戦図屏風」「武田軍陣立図屏風」をはじめ、約200点を常時展示する。年4回の展示替えを始め、様々な特別展、企画展も開催している。







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岩国市「錦帯橋」散策その7

岩国市 吉香公園
岩国市 吉香公園 撮影2008年11月21日
吉香公園エリアで見かけた猫 写真
☆以下の写真は青みを強くして撮影しています。

岩国市 吉香公園
岩国市 吉香公園 撮影2008年11月21日
錦雲閣 写真
「錦雲閣」 (きんうんかく) は1885年 (明治18年) に旧岩国藩主吉川家の居館跡が公園として開放された際、旧藩時代の矢倉に似せて造られた絵馬堂です。

吉香公園の堀に面して立つその姿は大変風情があり、まるで一幅の日本画を見るようです。なお2000年 (平成12年) 2月には岩国市の登録有形文化財となっています。
料金: 無料
定休日: なし (見学自由)

☆四季にマッチする古来の建物。桜、つつじ、紅葉、雪景色、さらにはロープウェイ越しからの眺めなど、撮影にはぴったりの景観だと調べて分かりました。

岩国市 吉香公園
岩国市 吉香公園 撮影2008年11月21日
旧目加田家住宅  写真

岩国市 吉香公園
岩国市 吉香公園 撮影2008年11月21日
旧目加田家住宅 写真
☆左側が菩提樹の木で、香りのよい花木だそうです。花が咲くころに行くときれいな写真が撮れるのでは!
岩国市 吉香公園
岩国市 吉香公園 撮影2008年11月21日
旧目加田家住宅 写真
18世紀中頃とみられる中級武家屋敷の数少ない遺構で、国の重要文化財。
目加田家は、天正年間に吉川元春に召し抱えられ、その後、吉川家が岩国に移封された際に藩主広家に従い、この地に居を構えました。

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岩国市「錦帯橋」散策その8

岩国市 吉香公園
岩国市 吉香公園 撮影2008年11月21日
吉香公園の大放射噴水 写真
「吉香公園」 (きっこうこうえん) は旧岩国藩主吉川家の居館跡で、1880年(明治13年)から1968年(昭和43年)まで旧制岩国中学校~山口県立岩国高等学校として利用されていた場所を、高校の移転に伴い公園にしました。
広大な園内には目加田家住宅、錦雲閣、吉香神社など、藩政時代を偲ばせる建造物が点在しています。また、1916年(大正5年)に明治期の校舎の一部を利用して建てられた旧制岩国中学校の武道場が残っており、現在は、岩国高校記念館となっています。

岩国市 吉香公園
岩国市 吉香公園 撮影2008年11月21日
吉香公園 写真
もちろん建物だけではなく、藩政時代や学校時代に植えられたと思われる古木、大木が多数あり、山口県の天然記念物に指定されている、吉香神社そばのエンジュをはじめ、イチョウ、クスノキ、エノキ、ケヤキ、モミなど、樹高20mを越える木も少なくありません。

また園内には、季節の花が多く植えられており、梅、桜、ツツジ、ボタン、フジ、ショウブ、あじさいなどが次々に咲き乱れる公園一帯は花の名所となっています。

岩国市 吉香公園
岩国市 吉香公園 撮影2008年11月21日
香川家長屋門  写真

「香川家長屋門」 (かがわけながやもん) は岩国藩家老香川氏の表門で、1693年 (元禄6年) の建立と伝えられています。
岩国市の建造物としては最も古いものの一つで、当時の武家屋敷の構えをよく残しており、1966年 (昭和41年) には山口県の有形文化財に指定されています。
なお、長屋門の外観は道路からいつでも自由に見ることができますが、内側の見学は、門が開いている時にのみ可能です。ただし内側は、現在も個人の住宅であり、庭に立ち入ることはできません。
料金: 無料
定休日 :不定
(道路からの見学はいつでも自由)

岩国市 吉香公園
岩国市 吉香公園 撮影2008年11月21日
公園入口の吉川広嘉像 写真
錦帯橋を渡ると岩国藩主吉川(きっかわ)氏の居城跡が整備された公園があり、第3代藩主吉川広嘉像が立っています。

岩国市 吉香公園
岩国市 吉香公園 撮影2008年11月21日
錦帯橋と紅葉 写真

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