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京都の冬景色・大原の里「三千院」の旅 その1(御殿門・聚碧園・客殿)

京都 三千院
京都 大原の里  三千院の冬景色 御殿門
三千院の散策 バスツアーで巡る京都の旅(大原の里と比叡山)
三千院の冬景色を紹介しています。
読売旅行のバスツアー「歴史と自然の大原の里と厳粛・静寂の美 世界遺産・比叡山」に参加して、駆け足で撮った写真です。
御殿門を入って左手に拝観入口があります。玄関を上がると客殿へと続きます。

京都 三千院
京都 大原の里  三千院の冬景色 聚碧園(しゅうへきえん)
客殿の南側の池泉鑑賞式庭園
客殿から眺めることができる聚碧園(しゅうへきえん)は、池泉鑑賞式の庭園で江戸時代の茶人・金森宗和の修築と伝えられます。

京都 三千院
京都 大原の里  三千院の冬景色 聚碧園(しゅうへきえん)
客殿の南側の池泉鑑賞式庭園
小さな滝流れ・二段の池・築山と平庭からなり、築山ごしに杉木立や往生極楽院阿弥陀堂を望むことが出来ます。
京都 三千院
京都 大原の里  三千院の冬景色 客殿(きゃくでん)
縁側に座り、静かに庭園を観賞することが出来ます。 

京都 三千院
京都 大原の里  三千院の冬景色 宸殿(しんでん)
客殿に続く宸殿(しんでん)は、声明による法要を今に伝える道場です。
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テーマ : 雪景色
ジャンル : 写真

京都の冬景色・大原の里「三千院」の旅その2(往生極楽院・有清園庭園)

京都 三千院
京都の冬景色 大原の里 三千院 往生極楽院
大原三千院(三千院門跡)有清園庭園の雪景色
バスツアーで巡る京都の旅(大原の里と比叡山)
雪化粧した往生極楽院です。パンフレットにある写真と同じ構図だったので、ちょっといい気分になりました。

京都 三千院
京都の冬景色 大原の里 三千院 往生極楽院

間口3間、奥行き4間の小さなお堂には幾多の女性たちの祈りが込められ、堂内に祀られた阿弥陀三尊のお姿は極楽浄土の神々しさに包まれています。

京都 三千院
京都の冬景色 大原の里 三千院 往生極楽院
御堂に比べて大きい阿弥陀三尊像を納める工夫として、天井を船底型にしています。

京都 三千院
京都の冬景色 大原の里 三千院 往生極楽院
重要文化財の阿弥陀堂は、往生極楽院とも呼ばれ、中には国宝の阿弥陀三尊像が納められています。
京都 三千院
京都の冬景色 大原の里 三千院 往生極楽院・有清園の杉木立
有清園は、細波の滝の滝石組と中島を有する池等が設けられ、周囲には古木の杉木立とスギゴケで景観を創出し、四季の化粧に彩られた大原山里を観賞することができます。

テーマ : 雪景色
ジャンル : 写真

京都の冬景色・大原の里「三千院」の旅その3(観音堂・朱雀門・阿弥陀三尊像)

京都 三千院
京都 大原の里 三千院 阿弥陀三尊像 国宝
バスツアーで巡る京都の旅(大原の里と比叡山)
往生極楽院(おうじょうごくらくいん)に納められた阿弥陀三尊像(あみださんぞんぞう)

中尊の阿弥陀如来は来迎印を結び、右の観世音菩薩は往生者を蓮台に乗せる姿で、左の勢至菩薩は合掌し、両菩薩ともに前かがみでひざまずく大和座りと言う御姿を拝見できます。

京都 三千院
京都の冬景色 大原の里 三千院 朱雀門
三千院の雪景色

境内の南側に位置し、来迎院、音無の滝への参道にあり極楽院の正門にあたります。
石で積み上げられた垣に取り付けられた朱色の門は、閉ざされたままでした。

京都 三千院
京都の冬景色 大原の里 三千院 石庭 二十五菩薩慈眼
三千院の雪景色
三千院観音堂の左側には、菩薩に模した25の庭石を配して、補陀落浄土(ふだらくじょうど)を再現した石庭、二十五菩薩慈眼(にじゅうごぼさつじげん)の庭が配されています。

高い杉小立と庭石の組み合わせが、和の美を感じさせてくれました。

京都 三千院
京都の冬景色 大原の里 三千院 観音堂
三千院の一番奥の階段を上がった正面に、観音堂(かんのんどう)があります。身の丈三メートルの金色の観音様がご安置されているとのこと。

京都 三千院
京都の冬景色 大原の里 三千院 観音堂
朱塗りの観音堂の造形美と雪景色
この観音様は、みんなの願いを聞き届けてくださる霊験新たかなものとか。

テーマ : 雪景色
ジャンル : 写真

京都の冬景色・大原の里「三千院」の旅その4(売炭翁石仏・金色水・弁才天立像)

京都 三千院
京都の冬景色 大原の里 三千院 売炭翁石仏 
バスツアーで巡る京都の旅(大原の里と比叡山)

律川沿いに造られた、2mほどの大きさの売炭翁石仏があります。
鎌倉時代中期の石仏で、欣求浄土(ごんぐじょうど)を願ったこの地の念仏行者たちによって作られ、往時の浄土信仰を物語る貴重な遺物になっています。

売炭翁とは炭の生産販売に従事する人々のことで、このあたりは小野山の中腹に位置し、昔は炭を焼く炭竈があった所から売炭翁旧跡と伝えられています。

京都 三千院
京都の冬景色 大原の里 三千院 律川に架かる橋

京都 三千院
京都 大原の里 三千院 弁才天立像
現世ご利益の神として親しまれている七福神の一つです。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
弁才天(べんざいてん)は、仏教の守護神である天部の1つ。ヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティー(Sarasvatī) が仏教あるいは神道に取り込まれた呼び名である。経典に準拠した漢字表記は本来「弁才天」だが、日本では「才」が「財」の音に通じることから財宝神としての性格が付与され、「弁財天」と表記する場合も多い。弁天とも言われ、弁才天(弁財天)を本尊とする堂宇は、弁天堂、弁天社などと称されることが多い。

本来、仏教の尊格だが、日本では神道の神とも見なされ、七福神の一員である。仏教においては、妙音菩薩(みょうおんぼさつ)と同一視されることがある。また、宗像三女神と同一視されることも多く、古くから弁才天を祭っていた社では明治以降、宗像三女神またはイチキシマヒメを祭っているところが多い。

京都 三千院
京都 大原の里 三千院 金色水
有清園内の弁天池に注がれる金色水は、「福寿延命」の水として訪れた人々が、この水に手をぬらし、「福寿延命」を祈願するということです。


京都 三千院
京都の冬景色 大原の里 三千院 往生極楽院と有清園
京都 大原の里 三千院 往生極楽院の雪景色

一面が雪で埋もれた緑の杉苔の有清園に、雪化粧した往生極楽院に身も心も引き込まれるような感じでした。

テーマ : 雪景色
ジャンル : 写真

京都の冬景色・大原の里「三千院」の旅その5(有清園・紫陽花苑)

京都 大原の里 三千院
京都の冬景色 大原の里 三千院 有清園
バスツアーで巡る京都の旅(大原の里と比叡山)
有清園の雪景色
中国の六朝時代を代表する詩人、謝霊運の「山水清音有」より命名された池泉式回遊庭園です。

京都 大原の里 三千院
京都の冬景色 大原の里 三千院 有清園
有清園の雪景色
三千院の往生極楽院の前に広がる庭園が有清園です。庭園の片隅に、苔に覆われた愛らしい数体の「わらべ地蔵」が鎮座している。寝転んで頬杖をついていたり、肩を並べて寄り添っている姿のわらべ地蔵があります。杉小立に見え隠れするわらべ地蔵が、積もった雪から顔をのぞかせていました。

京都 大原の里 三千院
京都の冬景色 大原の里 三千院 有清園
有清園の雪景色
杉の木立が広がり、苔に覆われた緑の庭園。苔の美しさを目当てに多くの観光客が訪れるそうです。
本堂の宸殿を眺める有清園ですが、右手に少し苔が見えています。

京都 大原の里 三千院
京都の冬景色 大原の里 三千院 紫陽花苑(あじさいえん)
奥の院にある紫陽花苑は、初夏に彩を添えてくれます。6月下旬から7月上旬頃まで、約3000株のあじさいがいっせいに咲き乱れるとのこと。

京都 大原の里 三千院
京都の冬景色 大原の里 三千院 小川
小川に沿って植えられた紫陽花ですが、咲き誇る季節にはまだ時間がかかりそうです。

テーマ : 雪景色
ジャンル : 写真

京都の冬景色・大原の里「三千院」の旅その6(実光院)

京都 実光院
京都の冬景色 大原の里 実光院(じっこういん)
バスツアーで巡る京都の旅(大原の里と比叡山)
実光院は寂源によって声明(しょうみょう)を伝承するために開かれたとされる勝林院の子院である。庭園(契心園)は、律川の水を取り入れた心字池を中心にした池泉観賞式と茶室(理覚庵)のある池泉廻遊式。

三千院の山門を後にして北へ、律川に架かる橋を渡ると左手に実光院があります。拝観料を払って客殿からしばらく庭を眺めることに。誰もいない静寂の空間が広がり、一面銀世界で別世界に来たような感覚でした。

住所:京都市左京区大原勝林院町187
拝観料:一般:800円(お抹茶・和菓子付き)
拝観時間:9:00~17:00

京都 実光院
京都の冬景色 大原の里 実光院の回遊式庭園 契心園
客殿の南と西に2つの庭園が設けられ、西側の中央にある「不断桜」が、初秋から翌年の春ごろまで花を咲かせるそうです。

京都 実光院
京都の冬景色 大原の里 実光院 理覚庵(院)
この茶室は、現住職がたてられたそうです。

京都 実光院
京都の冬景色 大原の里 実光院 契心園
庭には、じゅうりょうからマンリョウまでの木が所々に配され、赤い実をつけていました。

京都 実光院
京都の冬景色 大原の里 実光院 

テーマ : 雪景色
ジャンル : 写真

京都の冬景色・大原の里「三千院」の旅その7(実光院)

京都 実光院
京都の冬景色 大原の里 実光院 
バスツアーで巡る京都の旅(大原の里と比叡山)
ガラス越しに見る雪景色の旧普賢院庭園

京都 実光院
京都の冬景色 大原の里 実光院の蝋梅
契心園の蝋梅のつぼみでしょうか?

京都 実光院
京都の冬景色 大原の里 実光院の不断桜
雪景色の契心園に咲いた小さな花びらの不断桜が、とても優美でした。

京都 実光院
京都の冬景色 大原の里 実光院 契心園
契心園の雪景色と凍りついた池です。手がほんとに冷たかったです。

京都 実光院
京都の冬景色 大原の里 実光院
実光院手前の木に花を咲かせた雪玉です。後ろに見えるのが勝林院です。

テーマ : 雪景色
ジャンル : 写真

京都の冬景色・大原の里「三千院」の旅その8(勝林院)

京都 大原の里 勝林院
京都の冬景色 大原の里 勝林院
バスツアーで巡る京都の旅(大原の里と比叡山)
勝林院は、声明の根本道場として1023年に大原に初めて開かれたお堂で、慈覚大師の創建。法然上人が南都北嶺の僧侶と宗論を戦わした「大原問答」で有名です。
拝観料:一般300円 

雪が残る勝林院
バスの集合時刻が迫ってきたので、入口から撮影させていただきました。三千院の賑わいに反し訪れた時はひっそりとしていました。時間に余裕があれば、隣の勝林院の塔頭 の宝泉院や三千院から呂川沿いにある魚山大原寺(ぎょざんだいげんじ)上院・来迎院(らいごういん)にも行きたかったのですが。

京都 大原の里 勝林院
京都の冬景色 大原の里 勝林院 手水鉢
見立物手水鉢
古い石塔や燈篭などの石造品の部分を流用して水穴を掘り手水鉢(ちょうずばち)にしたもの。

京都 大原の里 勝林院
京都の冬景色 大原の里 勝林院 鐘楼
重要文化財である鐘楼の梵鍾は、毎年大晦日のみ除夜の鐘を撞いているとか。

京都 大原の里 三千院
京都 大原の里 三千院 和紙の店 もとしろ
バスの駐車場から三千院へ行く道路際に、和紙の店があります。

京都 大原の里 三千院
京都 大原の里 三千院 和紙の店 もとしろ
ラストの撮影は和紙の店となりました。お店の前につぼみをつけた木は、三ツヌだそうです。木の皮が和紙の原料になるそうです。

京都 大原の里 三千院
京都 大原の里 三千院 和紙の店 もとしろ
4月10日前後に花が咲くと掲示板に書いてありました。


テーマ : 雪景色
ジャンル : 写真

比叡山延暦寺「東塔エリア散策」冬の旅その1(根本中堂)

比叡山延暦寺 東塔エリア散策
大津市 比叡山延暦寺 東塔エリア散策 根本中堂(国宝)
バスツアーで巡る大原の里と比叡山延暦寺の旅(冬の大原の里と比叡山延暦寺)
世界文化遺産 比叡山延暦寺 雪景色 根本中堂の雪景色

今回は、比叡山延暦寺三塔の一つ東塔エリアを訪れ、駆け足で撮った写真を紹介しています。
根本中堂(こんぽんちゅうどう)の前と中庭ではちょうど雪かきをしていました。

世界遺産にも登録された比叡山延暦寺は、日本仏教の母山と呼ばれ、根本中堂を中心とした東塔、釈迦堂を中心とした西塔、円仁によって開かれた横川の地域に分けられ、これらを総称して比叡山延暦寺といいます。788(延暦7)年に伝教大師最澄が根本中堂のある場所に一乗止観院を創建し、如来像を安置した。現在の根本中堂は、1642(寛永19)年に、徳川家光が再興したもの。

営業時間: 8:30~16:30(西塔、横川は16:00まで)、12月~2月は9:00~16:00(西塔、横川は15:30まで)
休業日: 無休
入場料金 巡拝料:(東塔・西塔・横川共通券)
大人550円、中高生350円、小学生以下無料、諸堂巡拝料と国宝殿拝観料とのセット券大人850円、中高生500円、小学生以下無料

所在地:滋賀県大津市坂本本町
竣工:1640年(寛永17年)
構造:桁行11間、梁間6間、一重、入母屋造、瓦棒銅板葺

比叡山延暦寺 東塔エリア散策
大津市 比叡山延暦寺 東塔エリア散策

比叡山延暦寺 東塔エリア散策
大津市 比叡山延暦寺 東塔エリア散策 根本中堂
延暦寺根本中堂廻廊〈重文〉
梁間が二間となっており、中央の柱筋に板塀を入れて仕切られています。

比叡山延暦寺 東塔エリア散策
大津市 比叡山延暦寺 東塔エリア散策 根本中堂
大講堂から参道を下って階段を下りたところに、 根本中堂が建っています。

比叡山延暦寺 東塔エリア散策
大津市 比叡山延暦寺 東塔エリア散策 根本中堂
延暦寺の総本堂である国宝の根本中堂。最澄自作の本尊薬師如来像の前には、「不滅の法灯」が開創以来1,200年間消すことなく灯り続けているということです。
薄暗い室内は撮影禁止になっていました。

比叡山延暦寺 東塔エリア散策
大津市 比叡山延暦寺 東塔エリア散策 根本中堂

テーマ : 雪景色
ジャンル : 写真

比叡山延暦寺「東塔エリア散策」冬の旅その2(大講堂と鐘楼)

大津市 比叡山延暦寺
大津市 比叡山延暦寺 東塔エリア 大講堂の開運の鐘
 
世界文化遺産 比叡山延暦寺 雪景色 大講堂と鐘楼の雪景色
バスツアーで巡る大原の里と比叡山延暦寺の旅(冬の大原の里と比叡山延暦寺)

東塔(とうとう)エリアは比叡山三搭十六谷の中心で、延暦寺総本堂の根本中堂(国宝)、大講堂、文殊楼、阿弥陀堂、戒壇院、塔頭などの堂塔が建てられています。

大津市 比叡山延暦寺
大津市 比叡山延暦寺 東塔エリア 鐘楼
大講堂の前庭にある鐘は、平和の鐘(開運の鐘)と呼ばれています。

大津市 比叡山延暦寺
大津市 比叡山延暦寺 東塔エリア 大講堂
僧侶たちの学問修行の道場で、お互いに問答して勉強する。僧侶になるための法華大会が5年ごとに行なわれるとのこと。

大津市 比叡山延暦寺
大津市 比叡山延暦寺 東塔エリア 大講堂
本尊は大日如来で、それぞれの一宗を開かれたお祖師像が安置されている。(法然、親鸞、栄西、道元、日蓮などの等身大の尊像)

大津市 比叡山延暦寺
大津市 比叡山延暦寺 東塔エリア 大講堂
現在の建物は、昭和39年に山麓坂本の讃仏堂(旧東照宮本地堂)を移築したもので、国の重要文化財に指定されている。

テーマ : 雪景色
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比叡山延暦寺「東塔エリア散策」冬の旅その3(戒壇院)

大津市 比叡山延暦寺
世界文化遺産 比叡山延暦寺 雪景色
バスツアーで巡る大原の里と比叡山延暦寺の旅(冬の大原の里と比叡山延暦寺)
この階段を上がると東塔と 阿弥陀堂があります。

大津市 比叡山延暦寺
大津市 比叡山延暦寺 東塔と 阿弥陀堂
東塔と 阿弥陀堂の雪景色

大津市 比叡山延暦寺


大津市 比叡山延暦寺
大津市 比叡山延暦寺 戒壇院鐘楼

大津市 比叡山延暦寺
大津市 比叡山延暦寺 戒壇院 国の重要文化財
戒壇院は828(天長5)年に創建され、天台宗の僧侶が規律を受ける比叡山で最も重要なお堂です。内陣には釈迦如来座像、文殊、弥勒両菩薩が祀られている。


テーマ : 雪景色
ジャンル : 写真

比叡山延暦寺「東塔エリア散策」冬の旅その4

大津市 比叡山延暦寺
世界文化遺産 比叡山延暦寺 雪景色 東塔エリア
阿弥陀堂
バスツアーで巡る大原の里と比叡山延暦寺の旅(冬の大原の里と比叡山延暦寺)
戒壇院の西側にあり、広い石段を上がっていくと正面に平安時代の建築様式を模した、阿弥陀堂があります。ここは滅罪回向の道場であり、全国壇信徒各家の先祖を祀っている。
昭和12年(1937年)に建てられたとされている。

大津市 比叡山延暦寺
世界文化遺産 比叡山延暦寺 雪景色 東塔エリア
鐘桜

大津市 比叡山延暦寺
世界文化遺産 比叡山延暦寺 雪景色 東塔エリア
東塔
阿弥陀堂の西側に「法華等持院」があり、東塔・潅頂堂・寂光堂などから構成されている。
天台密教の根本道場として貞観4年(862年)に創建されるも、信長の軍勢により焼き払われたのは他のお堂と同様であるとのこと。

 大津市 比叡山延暦寺
世界文化遺産 比叡山延暦寺 雪景色 東塔エリア
東塔
東塔などほとんどの建物は、元亀2年(1571年)に織田信長の軍勢によって、比叡山全山とともにすべて焼き払われた。信長の焼き討ちから400年ぶり、昭和52年(1977年)に再建された。

テーマ : 雪景色
ジャンル : 写真

高山市奥飛騨温泉郷「新穂高の雪景色」その1

新穂高ロープウェイ
飛騨高山・世界遺産白川郷と飛騨の里ライトアップ 2日間 バスツアー
出発日 2009年1月23日
中部山岳国立公園奥飛騨温泉郷新穂高ロープウェイ
ゴンドラ車窓からの眺望 下りの新穂高ロープウェイ第2(2階建てゴンドラ)

これらの写真は2日目のオプションで新穂高・ロープウエイに行った時の冬景色の写真です。
新穂高ロープウェイ (第2ロープウェイ)の2階建てゴンドラは2008年7月で10周年ということです。

新穂高ロープウェイ
中部山岳国立公園奥飛騨温泉郷新穂高ロープウェイ
ゴンドラ車窓からの眺望 新穂高の雪景色

新穂高ロープウェイ
中部山岳国立公園奥飛騨温泉郷新穂高ロープウェイ
しらかば平駅周辺の雪景色

新穂高ロープウェイ
中部山岳国立公園奥飛騨温泉郷新穂高ロープウェイ
しらかば平駅周辺の雪景色

新穂高ロープウェイ
中部山岳国立公園奥飛騨温泉郷新穂高ロープウェイ
新穂高ロープウェイ しらかば平駅 
しらかば平駅は、標高1308mの位置にあり第2ロープウェイで西穂高口駅とを結んでいます。第2ロープウェイの所要時間は約7分です。

テーマ : 雪景色
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高山市奥飛騨温泉郷「新穂高の雪景色」その2

新穂高ロープウェイ
飛騨高山・世界遺産白川郷と飛騨の里ライトアップ 2日間 バスツアー
出発日 2009年1月23日
中部山岳国立公園奥飛騨温泉郷新穂高ロープウェイ
新穂高ロープウェイ 高山市奥飛騨温泉郷「新穂高の雪景色」
第一ロープウエイは、新穂高温泉駅と鍋平高原駅とを結んでいます。所要時間は約4分。

新穂高ロープウェイ
ロープウェイ 高山市奥飛騨温泉郷「新穂高の雪景色」
ゴンドラ車窓からの眺望

新穂高ロープウェイ
ロープウェイ 高山市奥飛騨温泉郷「新穂高の雪景色」
鍋平高原駅周辺の雪景色?

新穂高ロープウェイ
ロープウェイ 高山市奥飛騨温泉郷「新穂高の雪景色」
ロープウエイに使われている鉄骨

新穂高ロープウェイ
新穂高ロープウェイ 高山市奥飛騨温泉郷「新穂高の雪景色」
標高2156mの西穂高口駅の展望台に作られた雪だるまです。スタッフの方たちが作られたそうです。おりしも吹雪で視界が悪く、槍ヶ岳や南岳さらには奥穂高岳などの山岳の雪山風景を見ることはできませんでした。

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高山市奥飛騨温泉郷「新穂高の雪景色」その3

新穂高ロープウェイ
飛騨高山・世界遺産白川郷と飛騨の里ライトアップ 2日間 バスツアー
出発日 2009年1月23日
中部山岳国立公園奥飛騨温泉郷新穂高ロープウェイ
1時間弱の休憩の後、帰路のため2階建てゴンドラでしらかば平駅へと向かいます。

新穂高ロープウェイ
中部山岳国立公園奥飛騨温泉郷新穂高ロープウェイ

新穂高ロープウェイ
中部山岳国立公園奥飛騨温泉郷新穂高ロープウェイ
しらかば平駅から少し歩き、鍋平高原駅の第一ロープウェイのゴンドラで、新穂高温泉駅へ。
 
新穂高ロープウェイ
中部山岳国立公園奥飛騨温泉郷新穂高ロープウェイ

新穂高ロープウェイ
中部山岳国立公園奥飛騨温泉郷新穂高ロープウェイ
新穂高温泉駅に到着です。この地点は1117mの高さです。さっそくバスに乗り込み帰路に着きました。



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ジャンル : 写真

世界遺産・白川郷の雪景色「白川郷の冬景色」その1

白川郷 雪景色
白川郷 雪景色 野外博物館合掌造り民家園の雪景色
飛騨高山・世界遺産白川郷と飛騨の里ライトアップ 2日間 バスツアー
出発日 2009年1月23日
2回目に訪れた白川郷です。前回行かなかった場所を主に掲載しています。出会い橋を渡ると25棟の合掌造り民家園があります。そのうちの9棟が岐阜県の重要文化財に指定されています。残雪の雪景色に出会うことができホットしました。この野外博物館合掌造り民家園には昔のままの合掌集落の様子を知ることができます。

時間の都合で入園はしていません。

白川郷 雪景色
白川郷 雪景色 野外博物館合掌造り民家園の雪景色

白川郷 雪景色
白川郷 雪景色 野外博物館合掌造り民家園の雪景色

白川郷 雪景色
白川郷 雪景色 野外博物館合掌造り民家園の雪景色

白川郷 雪景色
白川郷 雪景色 野外博物館合掌造り民家園の雪景色

★民家園 ホームページから引用しています。
昭和30年代、高度経済成長の下で日本の都市部は快適で文化的な生活観に逼進していました。
他方では、電力水資源や紙パルプ、建築資材を都市へ供給するため、辺境の農山村のゆたかな自然環境が開発という名のもとに疲弊し、白川村も時の流れに例外ではありませんでした。
先祖代々培った自足する暮らしの風土を担う合掌家屋37棟が村外に流出しました。
東京オリンピック開幕の昭和39年、村の最辺地であった加須良の人々が離村し始め4年後に桃源郷加須良は地図から消え、残された無住の7棟の合掌のうち1棟が雪の重みでつぶれました。
村は危機感を持って合掌文化の保存運動に乗り出し、昭和44年~46年に10棟の合掌建築を村内各地より保存目的で、荻町地区の庄川左岸に移築しました。江戸時代の中後期以降の建造物群で、9棟が岐阜県重要文化財の指定を受け、民家園の前身「白川郷合掌村」を創設し、後の世界文化遺産へと保存運動の原点となりました。
「白川郷合掌の里」「野外博物館合掌造り民家園」と名称変更を重ねて現在に至ります。

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世界遺産・白川郷の雪景色「白川郷の冬景色」その2

白川郷 雪景色
白川郷 雪景色 合掌造り民家園
飛騨高山・世界遺産白川郷と飛騨の里ライトアップ 2日間 バスツアー
出発日 2009年1月23日

白川郷 雪景色
白川郷 雪景色 庄川
庄川に架かるであい橋です。

白川郷 雪景色
白川郷 雪景色 であい橋 
山手側が萩町合掌集落になり、橋を渡ると合掌造り民家園があります。

白川郷 雪景色
白川郷 雪景色 地酒お土産店 山峡の家

白川郷 雪景色
白川郷 雪景色 名善寺 名善寺の鐘楼


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世界遺産・白川郷の雪景色「白川郷の冬景色」その3

白川郷 雪景色
白川郷 雪景色
飛騨高山・世界遺産白川郷と飛騨の里ライトアップ 2日間 バスツアー
出発日 2009年1月23日

白川郷 雪景色
白川郷 雪景色
白川郷の民芸店。かやぶき屋根と文字入りの三度傘が古典的な感じでした。

白川郷 雪景色
白川郷 雪景色
重要文化財 名善寺庫裡(めいぜんじくり)
当村で一番大きい合掌造り(切り妻造り)です。築200年、高さ15m。建物面積は100坪の大きなももです。2階に生活資料や縄文土器、石器などを展示しています。

白川郷 雪景色
白川郷 雪景色 かまくら
初お目見え。白川郷のちょっと小さめのかまくらです。

白川郷 雪景色
白川郷 雪景色 雪だるま
雪だるまが作られていました。バケツの帽子が白川郷らしいですね。

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飛騨高山の雪景色「飛騨の里ライトアップ」その1

飛騨の里 冬のライトアップ
飛騨の里 冬のライトアップ 公開民家
飛騨高山・世界遺産白川郷と飛騨の里ライトアップ 2日間 バスツアー
出発日 2009年1月23日
夕刻に訪れた飛騨の里。民家のライトアップの様子です。
出入り口を入ると、池の後方にライトアップされた民家が立ち並んでいました。


飛騨の里 冬のライトアップ
飛騨の里 冬のライトアップ 公開民家
池の周りからの風景は、旧西岡家(県指定重要文化財)です。建築は江戸時代後期のもの。旧西岡家住宅は蓮受寺の庫裏として建てられました。
茅葺き民家の背の高い構造は、養蚕のために生まれたもので、 カイコの飼育は江戸時代から盛んに行われました。


飛騨の里 冬のライトアップ
飛騨の里 冬のライトアップ 公開民家
飛騨の里 冬のライトアップ 公開民家
池の周りからの風景


飛騨の里 冬のライトアップ
飛騨の里 冬のライトアップ 公開民家
池の周りからの風景


飛騨の里 冬のライトアップ
飛騨の里 冬のライトアップ 公開民家
池の周りからの風景

テーマ : 雪景色
ジャンル : 写真

飛騨高山の雪景色「飛騨の里ライトアップ」その2

飛騨の里 冬のライトアップ
飛騨の里 冬のライトアップ公開民家
飛騨高山・世界遺産白川郷と飛騨の里ライトアップ 2日間 バスツアー
出発日 2009年1月23日
駆け足での撮影の一部を紹介しています。

飛騨の里 冬のライトアップ
飛騨の里 冬のライトアップ公開民家

飛騨の里 冬のライトアップ
飛騨の里 冬のライトアップ公開民家

飛騨の里 冬のライトアップ
飛騨の里 冬のライトアップ公開民家

飛騨の里 冬のライトアップ
飛騨の里 冬のライトアップ公開民家

テーマ : 雪景色
ジャンル : 写真

飛騨高山の雪景色「飛騨の里ライトアップ」その3

飛騨の里 冬のライトアップ
高山市 飛騨の里 冬のライトアップ公開民家
飛騨高山・世界遺産白川郷と飛騨の里ライトアップ 2日間 バスツアー
出発日 2009年1月23日

飛騨の里 冬のライトアップ
高山市 飛騨の里 冬のライトアップ公開民家
旧西岡家

飛騨の里 冬のライトアップ
高山市 飛騨の里 冬のライトアップ公開民家

飛騨の里 冬のライトアップ
高山市 飛騨の里 冬のライトアップ公開民家

飛騨の里 冬のライトアップ
高山市 飛騨の里 冬のライトアップ公開民家
旧富田家
鉱山の運搬中継所として使われた民家です。
 江戸時代から神岡鉱山で有名な鉱山地域が飛騨北部にはありました。旧冨田家は、飛騨地方と富山を結ぶ越中東街道沿いにあり、神岡鉱山より北にある茂住(もずみ)鉱山の仕送人として荷物や牛馬の中継を営んでいました。当時の富田家には、裏に離屋、土蔵などが庭を隔てて建ててあり、ほかに物置、便所などが点在する広い屋敷を塀で囲んでいました。

テーマ : 雪景色
ジャンル : 写真

飛騨高山の雪景色「飛騨の里ライトアップ」その4

高山市 ホテル ASSOCIA
岐阜県高山市 ホテル ASSOCIA
ホテルアソシア高山リゾートの夜景

飛騨高山・世界遺産白川郷と飛騨の里ライトアップ 2日間 バスツアー
出発日 2009年1月23日
ホテルアソシア高山リゾートは、JR東海のグループ会社である株式会社ジェイアール東海ホテルズが、1994年に開業したリゾートホテルです。2006年度には大手旅行業者が選ぶ人気温泉旅館施設250選に、5星のトップランクで選ばれました。

その名の通り、デラックスな気分のホテルでした。朝食はバイキング形式が多い昨今、配膳でゆっくり食べることができました。

高山市 ホテル ASSOCIA
岐阜県高山市 ホテル ASSOCIA
ホテル客室

高山市 ホテル ASSOCIA
岐阜県高山市 ホテル ASSOCIA
山側の駐車場

高山市 ホテル ASSOCIA
岐阜県高山市 ホテル ASSOCIA
街灯

高山市 ホテル ASSOCIA
岐阜県高山市 ホテル ASSOCIA
飾り


テーマ : 夜景・夕景
ジャンル : 写真

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