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五箇山「相倉合掌造り集落と民宿の風景」

五箇山 合掌集落 相倉
富山県南砺市相倉 相倉合掌造り集落 撮影2009年9月17日
名称:五箇山合掌集落 相倉集落(あいのくら)
所在地:富山県南砺市相倉
文化財保護地域

昭和45年に国指定史跡になり、平成7年12月には「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として世界文化遺産に登録されました。約20棟の合掌造りが現存し、100年から200年を経過。屋根の勾配は急で60度。断面は正三角形に近い。現在も地域住民約80人が生活しているとのこと。

岐阜県の山岳部に源を発し、日本海に注ぐ一級河川・庄川の川面からやや高く離れた段丘にある戸数27戸の合掌造り集落です。集落と集落背後の雪持林を含む約18.0haが重要伝統的建造物群保存地区であり、また、集落に近い茅場などの山林を含めた地域が史跡に指定され、歴史的景観が維持されています。合掌造り家屋20棟のほか、寺院や神社、土蔵、板倉などの伝統的な建物や雪持林、神社の社叢、畑の石垣、水路、旧道などが保存すべきものとして特定されています。

★立山黒部アルペンルートと上高地3日間の旅(バスツアー:岡山までJR利用)
1日目に訪れた世界文化遺産五箇山合掌集落(相倉合掌造り集落)の風景です。

五箇山IC近くにも菅沼合掌造り集落がありますが、今回のツアーでは相倉合掌造り集落を見学しました。白川村の萩町合掌造り集落と違ってのんびりと回れましたが、いつものように駆け足で撮ったスナップ写真です。駐車場から10分ほど歩いて展望台へ行くことも出来るのですが、時間の関係でカットしました。

五箇山 合掌集落 相倉
富山県南砺市相倉 相倉合掌造り集落 撮影2009年9月17日
相倉民俗館1号館
1号館は旧尾崎家の住宅そのままに民俗資料などを展示。

五箇山 合掌集落 相倉
富山県南砺市相倉 相倉合掌造り集落 撮影2009年9月17日
屋号:長ヨ門(ちょよもん) 
建築年数:200年以前
建坪:50.88
現況:民宿

五箇山 合掌集落 相倉
富山県南砺市相倉 相倉合掌造り集落 撮影2009年9月17日
合掌造りの民家

五箇山 合掌集落 相倉
富山県南砺市相倉 相倉合掌造り集落 撮影2009年9月17日
屋号:相念寺
建築年数:安政6年(1859)
建坪:42.75
現況:寺院

五箇山 合掌集落 相倉
富山県南砺市相倉 相倉合掌造り集落 撮影2009年9月17日
屋号:五ヨ門(ごよもん)
建築年数:明治以前
建坪:46.65
現況:民宿

五箇山 合掌集落 相倉
富山県南砺市相倉 相倉合掌造り集落 撮影2009年9月17日
合掌造りの民家

五箇山 合掌集落 相倉
富山県南砺市相倉 相倉合掌造り集落 撮影2009年9月17日
相倉の山里の稲刈り風景

五箇山 合掌集落 相倉
富山県南砺市相倉 相倉合掌造り集落 撮影2009年9月17日
屋号:与茂四郎(よもしろう) 
建築年数:明治以前
建坪:38.33
現況:民宿

五箇山 合掌集落 相倉
富山県南砺市相倉 相倉合掌造り集落 撮影2009年9月17日
山岳と相倉合掌集落

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テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

立山の称名滝

立山 称名滝
立山 称名滝 撮影2009年9月18日
富山県中新川郡町
立山黒部アルペンルートへの入り口
立山の風景 ビューポイント 見どころ 称名滝(ショウミョウダキ)日本の滝百選

日本一の落差を誇り、国定指定の名勝・天然記念物でもある巨大な滝。 落差350m、上から70m、58m、96m、126mと4段に分かれており、滝つぼは直径60mで深さが6mにも及ぶ。轟音を響かせながら水が流れる様子はまさに圧巻。 整備された散策コースの称名滝そばの滝見台園地では、水煙を浴びながら、その偉容をすぐそばで仰ぎ見ることができます。

★立山黒部アルペンルートと上高地3日間の旅(バスツアー:岡山までJR利用)
2日目の早朝は称名滝の見学(滞在時間40分)。駐車場から歩いて約15分くらいかかります。途中、左手に 大日岳 登山の登り口がありました。正味5分ぐらいの見学でバス乗り場へと、ハードなスケジュールです。称名滝は立山黒部アルペンルートの高原バス「滝見台」から遠望できますが、ただ見るだけで終わってしまいます。

立山 称名滝
立山 称名滝 撮影2009年9月18日

立山 称名滝
立山 称名滝 撮影2009年9月18日
左が称名滝、右がハンノキ滝

右側の筋は「ハンノキ滝」と呼ばれ、その落差は500m。4月から7月の水量の多い季節や降雨時にのみ、ハンノキ滝は現れるそうです。融雪期や豪雨の後には毎秒100tにも達し、落差500mのハンノキ滝が姿を現わし、美しいV字型となる。

立山 称名滝
立山 称名滝 撮影2009年9月18日

立山 称名滝
立山 称名滝 撮影2009年9月18日





テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

美女平から室堂まで「立山高原バス車窓からの景色」1

立山ケーブルカー 車窓からの風景
立山黒部アルペンルート 旅行記 2泊3日バスツアー(2009年9月17日~19日)
山岳観光 2日目 立山駅~美女平~室堂
乗り物 立山ケーブルカー 立山高原バス 

立山黒部アルペンルート出発地
立山駅
富山県中新川郡立山町

立山黒部アルペンルート 美女平~室堂 立山の風景 ビューポイント 
見どころ 「立山杉・ブナの原生林・称名滝・弥陀ヶ原・ソーメン滝・大日岳・剣岳・天狗高原」

★立山ケーブルカー
立山駅と美女平駅間1.3km、標高差およそ500mを7分かけて一気にのぼり、低山帯の森林から山地帯の森林への変化がダイナミックに車窓に展開します。平均勾配24度の坂をツルベ方式で2台の車輌が昇降し、途中に2ヶ所のトンネルと材木石の露頭しているところを見ることができます。

★立山黒部アルペンルートと上高地3日間の旅(バスツアー:岡山までJR利用)
称名滝の見学を終え立山駅へと向かい、10時10分発のケーブルカーに乗車。立山駅から美女平まで立山ケーブルカーでわずか7分で登ります。

立山ケーブルカー 車窓からの風景
立山黒部アルペンルート 立山駅~美女平
立山ケーブルカー
美女平駅に到着。美女平は素通りして、10時30分発の高原バスに乗車。

立山高原バス 車窓からの風景
立山黒部アルペンルート 美女平~室堂
美女平~弥陀ヶ原~室堂 立山高原バス
亜高山帯から高山帯へ。マイカーの乗り入れは禁止になっています。車窓からは約1,500mの標高差の大自然の変化を楽しめます。
バスの運行は空席を全部埋めてからの出発でした。(立ち席はありません)美女平から室堂までの所要時間は50分です。天候に恵まれ車窓からの眺めは格別でした。以下の写真は車窓からの風景写真です。車内では見どころ解説のビデオが流れています。

立山高原バス 車窓からの風景
立山黒部アルペンルート 美女平~室堂
立山高原バス バスからの眺め 車窓からの風景 「立山杉」
立山杉

立山高原バス 車窓からの風景
立山黒部アルペンルート 美女平~室堂
立山高原バス バスからの眺め 車窓からの風景 「ブナの原生林」
ブナの原生林

立山高原バス 車窓からの風景
立山黒部アルペンルート 美女平~室堂
立山高原バス バスからの眺め 車窓からの風景 「称名滝」
滝見台(標高1280m)からの称名滝

立山高原バス 車窓からの風景
立山黒部アルペンルート 美女平~室堂
立山高原バス バスからの眺め 車窓からの風景「後続の立山高原バス」

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

美女平から室堂まで「立山高原バス車窓からの景色」2

立山高原バス 車窓からの風景
立山黒部アルペンルート 旅行記 2泊3日バスツアー
山岳観光 2日目 美女平~室堂
乗り物 立山高原バス バスからの眺め 車窓からの風景「鍬崎山」

★立山高原バス
美女平(びじょだいら)駅から立山室堂(立山むろどう)駅までの標高差約1470mの区間を、約50分で走ります。車窓からの雄大な景色を眺めることが出来ます。
★鍬崎山
鍬崎山(くわさきやま)は、飛騨山脈(北アルプス)立山連峰にある標高2,090mの山。連峰の主稜線からやや離れた位置にそびえる。

立山高原バス 車窓からの風景
立山黒部アルペンルート 美女平~室堂
立山高原バス バスからの眺め 車窓からの風景「弥陀ヶ原付近」

★美女平~室堂 立山高原バスの登り 北側の席
立山高原バスの登りは左側、室堂~美女平の下りは右側の席に座ると眺めがよく景色を楽しめます。バス道路は高原の南端を通っているため、北側の景色を眺めることになるからです。

★立山高原バスの車窓から 見どころ
美女平~室堂 立山高原バス 
称名滝~弥陀ヶ原高原~7曲がり~ソーメン滝~大日連山~天狗平

立山高原バス 車窓からの風景
立山黒部アルペンルート 美女平~室堂
立山高原バス バスからの眺め 車窓からの風景「7曲がり付近」
7回のカーブが連続していることから7曲がりと呼んでいるそうです。

★弥陀ヶ原(みだがはら)高原
立山連峰の紅葉は9月の中旬から始まり、秋の深まりと共に徐々に降りてきて、弥陀ヶ原では、ナナカマド、ダケカンバ等の木々が色づき夏までのおもむきを一変させます。約8平方キロメートルの大高原に赤黄緑色のじゅうたんを敷き詰めたような景観は雄大です。

立山高原バス 車窓からの風景
立山黒部アルペンルート 美女平~室堂
立山高原バス バスからの眺め 車窓からの風景「ソーメン滝」

★ソーメン滝
富山県立山町天狗平  ソーメン滝
130mの落差を、そうめんのように白くて細い水の筋が岩肌を流れ落ちるさまから名付けられた滝。上流に地獄谷があり、下流には称名滝[しょうみょうだき]がある。赦免[しゃめん]滝ともよばれ、地獄谷で数々の責め苦にさいなまれた亡者が、紺屋川を流れ下ってきて、ここで赦免されるという伝説が残る。立山有料道路の天狗平下のカーブにある展望地から眺められる。

立山高原バス 車窓からの風景
立山黒部アルペンルート 美女平~室堂
立山高原バス バスからの眺め 車窓からの風景「奥大日岳と地獄谷」

奥大日岳と地獄谷
一番奥に見えているのは奥大日岳。手前に白っぽく見えるのが地獄谷。奥大日岳(おくだいにちだけ)は、富山県にある山。飛騨山脈立山連峰から派生する大日尾根にある。標高2611m。

立山高原バス 車窓からの風景
立山黒部アルペンルート 美女平~室堂
立山高原バス バスからの眺め 車窓からの風景「立山高原ホテル」

★立山高原ホテル
富山県中新川郡立山町中部山岳国立公園立山天狗平
スイス・アルプスを思わせる外観。館内は天然木や自然石の質感を生かした自然のぬくもりの感じられるホテルです。 (和室13室/洋室17室/宿泊定員88名)

JR富山駅から富山地方鉄道立山線立山駅下車、立山ケーブルで美女平駅まで登り、高原バスに乗り換え「天狗平」下車、徒歩2分。

立山高原バス 車窓からの風景
立山黒部アルペンルート 美女平~室堂
立山高原バス バスからの眺め 車窓からの風景「大日岳」
大日岳(左の写真)

立山高原バス 車窓からの風景
立山黒部アルペンルート 美女平~室堂
立山高原バス バスからの眺め 車窓からの風景「ホテル立山」

★ホテル立山
ホテル立山は立山黒部アルペンルートの中心地、「標高2,450メートル」室堂平に位置する日本最高所のリゾートホテルです。

■アルピニストしか見ることのできなかった3,000メートル級の山々を間近に見ることができます。
■トレッキング、スターウォッチング、御来光バススペシャルプランなど
  大自然を満喫することができます。
■中部山岳国立公園・特別保護地区内にあり、建物の位置・外観は、自然環境保護のため周囲の景観を阻害しないよう、厳しい規制の中で建設されたホテルです。

立山高原バス 車窓からの風景
立山黒部アルペンルート 美女平~室堂
立山高原バス バスからの眺め 車窓からの風景「大日岳」

★天狗平
富山県中部山岳国立公園立山天狗平 

標高2400mの天狗平は、立山・黒部アルペンルートの中でも最も眺望のよい場所です。当施設を足がかりに、立山黒部一帯の遊歩道を散策すれば、珍しい高山植物や野鳥に出会えるはず。また、3000m級の山々への登山やダイナミックなアルペンスキーなどが楽しめ、大自然のすばらしさを十分味わえます。

立山高原バス 車窓からの風景
立山黒部アルペンルート 美女平~室堂
立山高原バス バスからの眺め 車窓からの風景「大日岳」
まもなく終点の室堂です。



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ジャンル : 写真

室堂散策「立山とみくりが池」

立山黒部アルペンルート 室堂 風景 
立山黒部アルペンルート 旅行記 2泊3日バスツアー(2009年9/17~19)
山岳観光 2日目 室堂エリア (室堂~みくりが池~地獄谷~室堂平)
平均気温約17℃
室堂散策
立山高原バスで室堂バスターミナルに到着したのが11時20分過ぎでした。昼食を含め1時間30分のフリータイムがあります。目の前にそびえる立山連峰を見て、まずみくりが池に直行。 
室堂散策 散策時間(1時間程度)

★立山一帯の登山基地でもある室堂ターミナル側から見た雄山
室堂に降り立った登山者や観光客は、このアングルで立山を見ることになります。台形の形をした右側が立山連峰の主峰の雄山、左側が富士の折立、中央が標高 3,015mの立山の最高峰、大汝山。
雄山(おやま、標高3003m)
富士の折立(ふじのおりたて、標高2999メートル)
大汝山(おおなんじやま、標高3015メートル)

立山黒部アルペンルート 室堂 立山ホテル 景色 
室堂散策 立山ホテル(立山高原バス、立山トンネルトロリーバスに併設)

立山黒部アルペンルート 室堂 風景 
室堂散策 みくりが池に続く遊歩道と立山ホテル
みくりが池へ行く歩道は、平坦な遊歩道が整備されていました。片道10分程でみくりが池に着きます。

立山黒部アルペンルート 室堂 風景 
室堂散策 みくりが池から眺めた立山連峰の稜線
みくりが池は噴火によってできた周囲600m、水深15mの高山湖です。主峰・雄山(3003m)がくっきりと見えましたが、残念ながら湖面には雄山を映すことはできませんでした。訪れた方からの話ですが、以前より湖水の色がにごっているとか?

立山黒部アルペンルート 室堂 風景 
室堂散策 みくりが池より立山連峰を望む
標高3003mの主峰雄山の立山は日本三霊山に数えられ、北にそびえる劔岳と共に日本百名山に数えられています。

立山黒部アルペンルート 室堂 風景 
室堂散策 みくりが池より立山連峰を望む
 
立山黒部アルペンルート 室堂 風景 
室堂散策 みくりが池からの眺め 立山室堂山荘

★立山室堂山荘
営業期間 4月17日~11月25日
立山の主峰が眼の前に見える宿泊施設で展望風呂を設けています。日帰りのお客様も入浴出来ます。
立山黒部アルペンルート 室堂 風景 
室堂散策 立山室堂山荘を望む

立山黒部アルペンルート 室堂 風景 
室堂散策 みくりが池温泉へと続く遊歩道

みくりが池からみくりが池温泉行く歩道は、多少アップダウンがあります。室堂から片道約15分。

立山黒部アルペンルート 室堂 風景 
室堂散策 室堂平からの眺め みくりが池温泉

★みくりが池温泉
みくりが池の湖畔にあり、室堂から徒歩で15分程度。個室中心の部屋作りで、温泉付きが自慢。温泉は宿泊者以外でも利用できる。外の景色がよく見える喫茶室でのコーヒーもおすすめとか。
収容120人 散策のついでに外来入浴も可能です(500円、16:00まで)。

開設期間: 4月25日~11月下旬

立山黒部アルペンルート 室堂 風景 
室堂散策 地獄谷 みくりが池温泉の休憩所から眺めた地獄谷 
地獄谷へ行くには、みくりが池温泉前から急な下り階段を約10分。ちょっときついのであきらめ、昼食タイムにしました。急勾配の階段を見て断念する人も多い様です。

立山黒部アルペンルート 室堂 風景 
室堂散策  地獄谷へ続く階段
階段を上る観光客

立山黒部アルペンルート 室堂 風景 
室堂散策
ミドリガ池方面と雷鳥沢方面に交差する展望台からの山岳風景 


テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

室堂散策「室堂平」

立山黒部アルペンルート 室堂 風景 
立山黒部アルペンルート 旅行記 2泊3日バスツアー(2009年9/17~19)
山岳観光 2日目 室堂エリア (室堂~みくりが池~地獄谷~室堂平)
平均気温約17℃
室堂散策コース (室堂~みくりが池展望台~みくりが池温泉から地獄谷展望~室堂平展望台~室堂)
室堂散策 室堂平
みくりが池温泉前の展望ベンチで弁当を済ませた後、周回して左方向に行き室堂平の展望台へ寄ってみました。ここから室堂平のパノラマ風景が楽しめます。ここに立ち寄り立山室堂山荘へ向かう登山客などが多く見受けられました。

★室堂平
室堂平(むろどうだいら)は、富山県中新川郡立山町にある、約5万年前の立山の噴火によって形成された溶岩台地。アルペンルートの最高所で、標高2450m。立山登山の基地で、眼前に主峰雄山[おやま](標高3003m)がそびえる。一般的な室堂一周ハイキングコースは、周囲631mの火山湖みくりが池や、地獄谷などを回り約2時間30分。スニーカーが必要。
室堂平周辺では、最も紅葉が美しいところです。春は豊富な残雪に春スキーを楽しみ、夏は一面の高山植物のお花畑、秋は赤・黄・橙・緑と色豊かな紅葉を楽しむことができます。

公共交通
富山地方鉄道立山駅→立山ケーブルカーで7分、美女平駅下車、立山黒部貫光バス室堂行きに乗り換え50分、終点下車、徒歩すぐ。

立山黒部アルペンルート 室堂 風景 
室堂散策 室堂平展望台にて

立山黒部アルペンルート 室堂 風景 
室堂散策 室堂平展望台にて 

立山黒部アルペンルート 室堂 風景 
室堂散策 室堂平からの遠望 雄山へと続く登山道路

 立山黒部アルペンルート 室堂 風景 
室堂散策 室堂平からの眺め 雄山
立山連峰は三つのピークから成り、主峰の雄山(3003m)、大汝山(3015m)、富士ノ折立(2099m)です。雄山には雄山神社の本社があり、ハイキングコースも整備されています。

立山黒部アルペンルート 室堂 風景 
室堂散策 室堂平からの眺め みくりが池温泉
 
立山黒部アルペンルート 室堂 風景 
室堂散策 室堂平からの眺め みくりが池

立山黒部アルペンルート 室堂 風景 
室堂散策 室堂平からの眺め 立山自然保護センター
★立山自然保護センター
室堂平をライチョウ国に見立てたこの施設では、入口で入国パスポートを発行してくれる。館内は映像やパネル展示で立山の豊かな自然と動植物を紹介している。大パノラマの模型と空撮映像で立山の空中散歩が楽しめるコーナーや四季のライチョウの姿が見られるシアターなどがある。また、ナチュラリストによる自然観察ツアーも行っている。
入場 入館無料
時間 8時30分~17時(7月12日~8月31日は~17時30分)
休み 11月上旬~4月中旬
住所 富山県立山町芦峅寺(室堂平)
TEL 076-465-5213
交通 立山黒部貫光室堂駅→徒歩すぐ

立山黒部アルペンルート 室堂 風景 
室堂散策 室堂平からの眺め 一の越山荘

★一の越山荘
室堂ターミナルから雄山山頂に至る登山道の中間点にあり、標高 2,700m地点に建つ山小屋です。
山荘からは東に後立山連峰や八ヶ岳。常念岳、槍や穂高の山々、西には富山湾や能登半島をバックに奥大日岳を望み、浄土山や東一の越、雄山山頂からは雄大な山岳風景が広がります。

※雄山への登山ルートはゆっくり歩いて約5~6時間かかるそうです。
コース
ホテル立山→玉殿の湧水→立山室堂山荘→祓堂→一の越山荘→雄山頂上

立山黒部アルペンルート 室堂 風景 
室堂散策 室堂平から眺めた浄土山
★浄土山
浄土山(じょうどさん 標高2831m)は、富山県の立山連峰にある山です。北峰2831メートル、南峰2830メートルの二つの峰に分かれていますが、一般的に「浄土山」と言うと北峰の方を指すようです。北峰から南峰への登山道にはイワギキョウを始めとした高山植物が比較的多く植生しています。北峰には明治42年に建立され平成17年に再建された軍人霊碑があり、南峰には富山大学立山研究所があります。












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黒部平散策

立山黒部アルペンルート 黒部平
黒部平(くろべだいら)
室堂(立山トンネルトロリーバス)13:10~13:20大観峰(立山ロープウェイ)14:00~14:07黒部平

★黒部平・立山ロープウェイ
黒部平駅は標高1,828mの位置にあり、黒部平庭園からは雄大な景観を眺めることができます。立山ロープウェイは、大観峰(だいかんぼう)と黒部平を7分で結び、延長1,700m、標高差500m。途中の支柱が一本もないワンスパンロープウェイで、日本最長を誇る。

立山黒部アルペンルート 黒部平
立山ロープウェイゴンドラから後立山(うしろたてやま)と黒部湖を望む
眼下に黒部湖と後立山連峰を望む大パノラマ
立山の東側は黒部峡谷を隔てて後立山(うしろたてやま)連峰へと続く。

立山黒部アルペンルート 黒部平
黒部平 テラスから赤沢岳を望む
黒部平のテラスの西側から撮影した赤沢岳(2678m)。

立山黒部アルペンルート 黒部平
黒部平 テラスからの風景 
黒部峡谷の石碑がたっている場所からの眺め

立山黒部アルペンルート 黒部平
黒部平 立山連邦の最高峰大汝山(おおなんじ)と富士の折立を望む
黒部平のテラスの西側から撮影(右上の写真)。

立山黒部アルペンルート 黒部平
黒部平 テラスで見かけた高山植物

立山黒部アルペンルート 黒部平
黒部平 テラスで見かけた高山植物

立山黒部アルペンルート 黒部平
黒部平 立山ロープウェイの山上駅・大観峰を望む
標高2,316mの大観峰駅は、断崖絶壁に囲まれ、屋上からの眺めのみとなる。

立山黒部アルペンルート 黒部平
黒部平 立山ロープウェイの山上駅・大観峰と立山ロープウェイのゴンドラ
 
立山黒部アルペンルート 黒部平
黒部平 立山ロープウェイのゴンドラ

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黒部湖「ガルベ遊覧船からの風景」

立山黒部アルペンルート 黒部湖
立山黒部アルペンルート 旅行記 2泊3日バスツアー(2009年9/17~19)
山岳観光 2日目 黒部湖エリア (黒部湖~遊覧船ガルベ~黒部ダム堰堤~黒部展望台)

工程:黒部平「黒部ケーブルカー」14:00~14:05黒部湖「徒歩10分」~遊覧船ガルベ14:20「遊覧30分」

黒部平で30分の休憩を挟み、全線地下式のケーブルカーで黒部平から黒部湖まで。標高差400mを5分で下ります。 黒部湖駅に到着後、急ぎ足で遊覧船ガルベの乗り場まで。湖畔の遊歩道から下の乗り場までの階段が多少きつかったです。
黒部湖遊覧船「ガルベ」の湖上遊覧では、湖の東側には針ノ木岳やスバリ岳、前方南側に赤牛岳、西側に立山や五色ヶ原などの眺めが美しいアルペンクルーズが楽しめます。

★黒部ダム
黒部湖と立山の室堂を結ぶ山岳観光ルートの観光の拠点。「立山黒部アルペンルート」の主役は、日本最大のアーチ式ドーム型ダム「黒部ダム」。
★遊覧船ガルベ
目の前に迫る北アルプスを見あげながら、雄大に広がる黒部の大自然を気軽に満喫できるのが黒部湖遊覧船「ガルベ」です。平均標高1,448mの黒部湖を30分かけ一周するガルベは、日本で最も高所を航行する遊覧船でもあります。
黒部湖を奥へ進むにつれ、右舷には屏風のように連なる立山連峰が、左舷には天を衝くスバリ岳や針ノ木岳の雄姿が、また正面から赤牛岳が迫り寄り、深く大きい黒部峡谷のまん中にいる自分を実感できるはずです。初夏から秋まで美しく移ろう湖畔の原生林を眺めながらの遊覧船体験は、まさに心地よいアルペンクルーズです。

立山黒部アルペンルート 黒部湖
黒部湖 湖畔 カンパ谷橋
ガルベ遊覧船乗船場のそばにある吊り橋のカンパ谷橋
黒部湖の西岸に整備された遊歩道があり、カンパ谷橋から湖畔の展望休憩所まで徒歩で約20分。展望休憩所からは、赤沢岳やスバリ岳を仰ぐことができます。

立山黒部アルペンルート 黒部湖
遊歩道から眺めた黒部ダム駅・ダム展望台

立山黒部アルペンルート 黒部湖
ガルベ遊覧船から眺めたカンパ谷橋

立山黒部アルペンルート 黒部湖
ガルベ遊覧船から眺めた黒部ダムの堰堤 後方野山は黒部別山南峰

立山黒部アルペンルート 黒部湖
ガルベ遊覧船から眺めた五色ヶ原
川上に向かって左側に見える緑の山が五色ヶ原(右端の写真)、高山植物の宝庫。

立山黒部アルペンルート 黒部湖
ガルベ遊覧船から眺めた川上の山々(正面の山は赤牛岳)

立山黒部アルペンルート 黒部湖
ガルベ遊覧船から眺めた進行方向の右手の山々

立山黒部アルペンルート 黒部湖
ガルベ遊覧船から眺めたアルプスの山々

★黒部湖 ダム湖100選hpより
黒部湖は、通称「くろよん」の名で全国に親しまれている黒部ダムの貯水池。建設費には昭和31年当時で513億の巨費が投じられ、延べ1,000万もの人手により、実に7年の歳月を経て完成しました。今では立山黒部アルペンルートの名勝として知られており、大迫力の放水や、 大自然の中にそびえる巨大建造物としての存在感以外にも、黒部ダムには数々のエピソードや歴史が詰まっています。

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

黒部ダム観光「黒部ダムの観光放水」

立山黒部アルペンルート 黒部ダム
黒部ダム・黒部湖 黒部湖駅方面から赤沢岳を眺める
長野県大町市

立山黒部アルペンルート 旅行記 2泊3日バスツアー(2009年9/17~19)
山岳観光 2日目 黒部湖エリア (黒部ダム堰堤~新展望広場)

黒部湖遊覧の後、黒部ダム堰堤付近を散策。ただし30分後には集合なので、展望台はあきらめ新展望広場へと。

★黒部ダムのビューポイント
ダム展望台
  標高1508m
  黒部ダムを見下ろす絶好のポイント。立山連峰や北アルプスの大パノラマも楽しめる。
新展望台
  大迫力の放水を間近にのぞむ黒部ダムの新名所。
ダム堰堤
  長さ492m
  世界でも屈指の規模を誇るダムの上を歩いて雄大さを実感。

立山黒部アルペンルート 黒部ダム
黒部ダム・黒部湖 黒部ダム堰堤から眺めた観光放水
長野県大町市

立山黒部アルペンルート 黒部ダム
黒部ダム・黒部湖 黒部ダム堰堤から眺めた黒部湖と正面に見える赤牛岳
長野県大町市

立山黒部アルペンルート 黒部ダム
黒部ダム・黒部湖 黒部ダム堰堤と黒部湖駅に通ずるトンネル口
長野県大町市

立山黒部アルペンルート 黒部ダム
黒部ダム・黒部湖 ダム展望台
長野県大町市

★ダム展望台
黒部ダム駅から220段の地中階段で登ります。標高1,508mの展望台からは立山連峰をはじめ、北アルプスの大パノラマが楽しめます。黒部ダムを眼下に見下ろせる絶好のポイント。休憩所、喫茶コーナー、売店があります

立山黒部アルペンルート 黒部ダム
黒部ダム・黒部湖 観光放水
長野県大町市
6月下旬~10月中旬にかけてはダム堰堤からの迫力ある放水が見られます。

立山黒部アルペンルート 黒部ダム
黒部ダム・黒部湖 観光放水と新展望広場
長野県大町市
晴天の場合には立山連峰が見えます。

★新展望広場
2003年6月にオープンした黒部ダムの新名所。大迫力の放水を間近にのぞむ新しい展望広場には、巨大岸壁「鏡岩」などのビューポイントが点在します。

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上高地散策その1「大正池」

上高地 大正池
上高地 大正池と焼岳
松本駅前のホテル出発~沢渡(さわんど)駐車場・アルピコバスに乗り換え(所要時間25分)~大正池バス停

★アルピコバス <シャトルバス> 松本電鉄
マイカーでお越しのお客さま向けに、沢渡/平湯と上高地の間にシャトルバスを運行します。
運行期間:2009年4月23日から11月15日までの予定です。
お車でお越しの場合、松本側からは「沢渡(さわんど)」、高山側からは「平湯温泉」で低公害バスへ乗換えになります。

上高地散策 大正池~河童橋(9:30~11:30集合)
上高地は平均標高1,500m。訪れたときは、ちょうどいい気温で大正池から河童橋まではおよそ4キロ。大正池のほとりから散策路が始まります。まず木道を通り、千丈へ向かいます。自然研究路の平坦な道が続くコースから河童橋まで、撮影しながら1時間30分ぐらいの散策でした。

ウォーキングコース(約2時間)
大正池バス停→「自然研究路」大正池→千丈→田代池→梓川コース→田代橋→梓川右岸→ウエストン碑→河童橋→バスターミナル

上高地を代表する「大正池」と「河童橋」を約1時間~2時間で散策するコースです。

上高地の雰囲気を短時間で楽しむことができる、大正池から河童橋(かっぱばし)までのコースを、写真で紹介しています。

上高地 大正池
上高地 大正池
★大正池
活火山である焼岳の大正4年6月6日の噴火のために梓川がせきめられて誕生した池。

上高地 大正池
上高地 大正池のマガモ
マガモが遊ぶ穏やかな表情に出会えました。大正池、河童橋、明神池はじめ、上高地ではマガモがいたる所で見られるそうです。

上高地 大正池
上高地 大正池のメスのマガモ
メスは全体的に褐色で、くちばしがオレンジ色で少し黒味がかっています。

上高地 大正池
上高地 大正池 
上高地の大正池から穂高連峰が眺望できます。

上高地 大正池
上高地 焼岳 
大正池から眺めた焼岳。噴煙を上げる焼岳に見えました。

上高地 大正池
上高地 焼岳 大正池から焼岳を望む
焼岳(やけだけ)は、北アルプス唯一の活火山で、ドーム型の形をしています。(標高2455,4m)

上高地 大正池
上高地 シラカバ

★ウォーキングコース案内
■1時間コース
バスターミナル→河童橋→梓川右岸→ウエストン碑→田代橋→梓川左岸→バスターミナル
■2時間コース
バスターミナル→河童橋→梓川左岸→明神池→梓川右岸→河童橋→バスターミナル
バスターミナル→田代橋→自然研究路→大正池(往復)
■4時間コース
バスターミナル→河童橋→明神分岐→徳沢→新村橋→梓川右岸林道→明神池→河童橋

★自然研究路
大正池と田代池を結ぶ、上高地おすすめの探求コース。
全長1.9km、片道40分。河童橋から大正池までは2時間程度で往復できます。梓川の流れと焼岳を眺めながら進む「梓川コース」と、森林浴しながら木道を歩く「林間コース」の2コースがあり、春のおすすめは後者。生命がいっせいに芽吹く、緑の季節を楽しんでみてはいかがですか。河童橋をスタートしたら、まず梓川右岸を進みウェストンレリーフを見学。背後には霞沢岳と六百山の眺望が仰げ、絶景のポイントです。田代池より道の所々に立つ木製の解説板を読みつつ、林間コースへ。梓川コースとの分かれ道には、右手にニッコウキスゲ群生地が。苔むした大地に降り注ぐやわらかな陽射しが、贅沢な気分にさせてくれます。田代湿原はレンゲツツジとサギスゲなど、6月中旬~7月上旬まで色とりどりの花々で賑わいます。湿地帯を渡る桟橋を経て、マガモとイワナの待つ大正池を右に眺めたら、もうすぐ大正池バス停。河童橋まで戻るときは、梓川コースを辿ってみてはいかがでしょう。

※説明文はhpから引用しています。

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上高地散策その2「大正池から田代池へ」

上高地 大正池から自然研究路
上高地 大正池から望む穂高連峰
大正池から田代橋まで約1・9kmの自然研究路コース 大正池~田代池(20分)
 
ウォーキングコース(約2時間)
大正池バス停→「自然研究路」大正池→千丈→田代池→梓川コース→田代橋→梓川右岸→ウエストン碑→河童橋→バスターミナル

上高地の雰囲気を短時間で楽しむことができる、大正池から河童橋(かっぱばし)までのコースを、写真で紹介しています。

上高地 大正池から自然研究路
上高地 千丈沢 砂礫の堆積
大量の土砂の流出によって1m以上も埋まってしまっています。「解説板より」ここを越えると、平坦なウォーキングコースになっています。

上高地 大正池から自然研究路
上高地 自然研究路 
樹林の中を歩いて自然研究路コースを進んでいきます。森林浴が楽しめそうなコースです。

上高地 大正池から自然研究路
上高地 自然研究路 
梓川の岸に広がるクマ笹とヤナギの林?上高地では10種類ぐらいのヤナギの仲間が見られるということです。

上高地 大正池から自然研究路
上高地 田代池と霞沢岳(標高 2,646m)遠望
森を抜けると開けた湿原に出て木道がT字路になっています。右手に入ると田代池に着きます。木々に囲まれた静かな雰囲気を楽しむことができます。また霞沢岳を正面に見ることができ、五月の新緑、十月の紅葉、晩秋の霜の幻想世界も美しいということです。

上高地 大正池から自然研究路
上高地 田代池
浅い池で澄んだ水がとてもきれいでした。
★田代池(たしろいけ)
地下に湧泉があり、冬でも全面結氷しない田代池。霞沢岳から流れ込む土砂によって年々小さくなりつつある。昭和50年の夏の大雨で池の半分以上が埋まったそうです。(解説板より)また池の底に枯れ葉などが積もって湿原へと姿を変えているようです。

上高地 大正池から自然研究路
上高地 田代池近くのベンチから望む穂高連峰

★穂高連峰
正面の谷が岳沢で、その奥の平らな山頂が標高日本第3位の奥穂高岳(3190m)。左側に西穂高、右側に前穂高岳、明神岳が連なっています。(解説板より)

上高地 大正池から自然研究路
上高地 田代池近くのベンチから望む穂高連峰
穂高連峰の稜線は、堅い火成岩からなりとがった峰や断崖絶壁を造っています。

★上高地について
上高地は、明治時代にイギリス人ウェストンによって世界に紹介された、年間200万人が訪れる日本を代表する山岳景勝地として有名です。春から秋までは交通の便もよく、整備された遊歩道から、穂高をはじめとする3000m級の山々を間近に望むことができます。

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上高地散策その3「田代池から田代橋へ」

上高地 自然研究路
上高地 梓川コース 梓川と焼岳
上高地 田代池~田代橋(15分)

田代池を後にして木道を戻ると道が二手に分かれます。右に進むと林間コースで、森林浴や野鳥観察には最適とか。今回は、焼岳を望みながら透明な梓川の流れを目の当たりに見ることができる梓川コースをたどりました。出会えたマガモと後方にそびえる焼岳を後にして田代橋へと到着。田代橋から右手に穂高連峰、左手に焼岳を眺めたら、続くほたかばしから梓川の右岸を進みウェストン碑を見学することにしました。
(梓川の左岸を行くとバスターミナルを経て河童橋にたどり着きます。)お勧めはやはり梓川の右岸です。

※田代池から林間コースと梓川コースに分かれますが、どちらのコースを歩いても田代橋で合流します。

ウォーキングコース(約2時間)
大正池バス停→「自然研究路」大正池→千丈→田代池→梓川コース→田代橋→梓川右岸→ウエストン碑→河童橋→バスターミナル

上高地の雰囲気を短時間で楽しむことができる、大正池から河童橋までのコースを、写真で紹介しています。

上高地 
上高地  田代橋から眺めた梓川 

上高地 
上高地  田代橋
田代橋を渡り河童橋方面へ向かう家族連れです。

上高地 
上高地  田代橋から望む穂高連峰

上高地 
上高地  ほたかばし

上高地 
上高地  ほたかばしからの遠望 梓川と穂高連峰
梓川の右岸と左岸の区別は梓川上流から見た場合なので、田代池方面から来ると左手が右岸になります。

上高地 
上高地 かすみざわばし



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上高地散策その4「田代橋からウェストンレリーフ碑へ」

上高地 田代橋からの風景
上高地 上高地温泉ホテル前からの六百山と霞沢岳の遠望
上高地 田代橋~ウェストンレリーフ碑(10分)
田代橋から梓川に沿って河童橋へ向かう途中にある上高地温泉ホテル。ホテルの前には展望スペースが設けられていて、対岸に六百山と霞沢岳を見ることができます。梓川上流の左岸側を眺めた六百山と霞沢岳。左の高い山が六百山で、右側の山並みが霞沢岳。

ウォーキングコース(約2時間)
大正池バス停→「自然研究路」大正池→千丈→田代池→梓川コース→田代橋→梓川右岸→ウエストン碑→河童橋→バスターミナル

上高地の雰囲気を短時間で楽しむことができる、大正池から河童橋までのコースを、写真で紹介しています。

上高地 田代橋からの風景
上高地 梓川上流の散策路
梓川上流の岸辺。ススキに風がなびく爽やかな上高地。梓川に沿って歩くと、もうまもなくウェストンレリーフ碑に到着です。

上高地 田代橋からの風景
上高地
色ずきはじめた木々も見られました。

上高地 田代橋からの風景
上高地 ウェストンレリーフ碑
見落としてしまいそうな道路脇にある記念碑。記念写真を撮る若いグループです。後方にウェストンレリーフ碑があります。

上高地 田代橋からの風景
上高地 ウェストンレリーフ
日本アルプスの魅力を世界に広めたウェストンの記念碑で、散策路脇の岩場にありました。故「英国人宣教師・ウエストン」に感謝して、ここを後にしました。

■ウェストンレリーフ
日本アルプスの名を世界に広め、日本に近代登山をもたらした英国人宣教師ウォルター・ウエストンをたたえてつくられたレリーフ。毎年6月にはウエストン祭が開かれる。




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雪の大谷ウォーク


立山黒部アルペンルート 雪の大谷ウォーク 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
立山黒部アルペンルートで最高所の室堂に降り立つと、晴天で視界も良好、余り寒さは感じられず、撮影にはベストな天候でした。あたり一面雪で覆われていましたが、室堂平からは、立山三山をはじめ剱岳や大日連山など、 3,000m級の山々を望むことがきました。雪の大谷ウォークは、500mの区間が雪の壁になっていて、今回は高さが14m程ということでした。

★第17回立山雪の大谷ウォーク
平成22年4月17日~5月31日


立山黒部アルペンルート 雪の大谷ウォーク 撮影2010年5月21日 Nikon D5000


立山黒部アルペンルート 雪の大谷ウォーク 撮影2010年5月21日 Nikon D5000


立山黒部アルペンルート 雪の大谷ウォーク 撮影2010年5月21日 Nikon D5000


立山黒部アルペンルート 雪の大谷ウォーク 撮影2010年5月21日 Nikon D5000


立山黒部アルペンルート 雪の大谷ウォーク 撮影2010年5月21日 Nikon D5000


立山黒部アルペンルート 雪の大谷ウォーク 撮影2010年5月21日 Nikon D5000


立山黒部アルペンルート 雪の大谷ウォーク 撮影2010年5月21日 Nikon D5000


立山黒部アルペンルート 雪の大谷ウォーク 撮影2010年5月21日 Nikon D5000

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残雪の立山


立山黒部アルペンルート 雄山 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
立山の主峰(雄山)
短い時間の滞在でしたが、紺碧の空と残雪の立山を仰ぐことができました。


立山黒部アルペンルート 雄山 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
立山の青い空と立山連峰の山並


立山黒部アルペンルート 立山連峰 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
室堂平と立山連峰の尾根


立山黒部アルペンルート 浄土山 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
雪景色の浄土山


立山黒部アルペンルート 浄土山 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
浄土山と登山者


立山黒部アルペンルート 室堂平 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
雪の室堂平を歩く登山者


立山黒部アルペンルート 室堂ターミナル 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
室堂ターミナルと雪山風景

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金沢市「百万石通りの夕暮れ」

金沢市広坂 夜景 百万石通り
金沢市広坂 石川四高記念文化交流館 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
金沢市 観光 歴史文化施設
夕暮れ時から、金沢市内を2時間ほど散歩しながら撮影した写真です。暗くなってからは、一脚を使いました。

金沢市広坂 夜景 百万石通り
金沢市広坂 金沢市役所 撮影2010年5月21日 Nikon D5000

金沢市広坂 夜景 百万石通り
金沢市広坂 しいのき迎賓館 撮影2010年5月21日 Nikon D5000

★石川県政記念 しいのき迎賓館 hpから引用しました
長く石川県政の歴史を刻んできた旧県庁をリニューアルした「しいのき迎賓館」。正面は大正13年(1924)建築の格調ある意匠をそのままに、反対面は現代的なガラスの空間に生まれ変わりました。樹齢約300年(推定)の“堂形のシイノキ”をシンボルに、周辺の総合観光案内や、レストラン・カフェ、会議室、ギャラリーなどの憩い・交流の空間を備えた施設として、金沢の都心に新たなランドマークが誕生しました。

金沢市広坂 夜景 百万石通り
金沢市広坂 しいのき迎賓館 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
しいのき迎賓館のテラス

金沢市広坂 夜景 百万石通り
金沢市丸の内 金沢城公園 宮守堀側の石垣ライトアップ 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
宮守堀側の石垣 鯉喉櫓台(りこうやぐらだい)の石垣
金沢城の外堀のひとつの宮守堀と 鯉喉櫓台 (りこうやぐらだい)の石垣の復元工事が今年の4月に完成したそうです。

★ 石垣巡り hpから引用しました
金沢城では、前田利家の入城後、本格的な石垣づくりが始まりました。
出入口や庭園といった場所に応じて、特殊な技術やデザインが工夫されたこと、また何度も修築が繰り返されたことなどから、現在、さまざまな種類の石垣を見ることができます。
さらに、石垣づくりの秘伝書、石を切り出した丁場、石引き道の存在など、石垣に関する歴史資料や環境がそなわっていることをあわせ、金沢城は「石垣の博物館」と呼ばれています。

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金沢市「宮守堀の夕景」

金沢市 広坂北 夜景
金沢市広坂 広坂緑地としいのき迎賓館 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
金沢市 夕景
広坂交差点からお堀通り(百間堀)を歩く途中の夜景を撮影しました。

金沢市 広坂北 夜景
金沢市丸の内 宮守堀 撮影2010年5月21日 Nikon D5000

★いもり掘り hpから引用しました
いもり掘りは金沢城の南西側外堀で、明治40年に埋め立てられた後は陸軍用地となり、戦後はテニスコートとして市民に親しまれていました。それを、およそ12年の歳月をかけて調査し、復元したそうです。 いもり掘りは水面幅約16メートル、延長約230メートルで、辰巳用水から引き入れた水を満々とたたえています。掘りの南東角には鯉喉櫓台(りこうやぐらだい)の石垣も復元され、併せて約100年振りに藩政期の姿が再現されています。

金沢市 広坂北 夜景
金沢市丸の内 宮守堀側の石垣 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
鯉喉櫓台(りこうやぐらだい)の石垣

金沢市 広坂北 夜景
金沢市丸の内 お堀通り(宮守堀) 撮影2010年5月21日 Nikon D5000

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室堂の山岳風景

立山黒部アルペンルート 室堂 雪山景色
立山黒部アルペンルート 立山連峰 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
室堂平のミクリガ池付近から眺めた残雪の立山連峰

立山黒部アルペンルート 室堂 雪山景色
立山黒部アルペンルート 浄土山 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
登山者と「立山三山」のひとつ浄土山

立山黒部アルペンルート 室堂 雪山景色
立山黒部アルペンルート ミクリガ温泉 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
ミクリガ温泉は標高2410mの位置にあり、日本一高所の天然温泉です。

立山黒部アルペンルート 室堂 雪山景色
立山黒部アルペンルート 奥大日岳 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
室堂平(2450m)から望む「大日三山」のひとつ奥大日岳

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金沢市「お堀通りの夕景」

金沢市  お堀通り 夜景
金沢市丸の内 金沢城 石川門 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
金沢市 観光 歴史文化施設
石川県の文化財 重要文化財 昭和25年8月29日指定
お堀通りからライトアップされた石川門が見えました。
 
★石川門 hpから引用しました
金沢城公園の入口となっている石川門は、金沢城の時代は搦手の門で、石川郡の方を向いていたので「石川門」と称した。 ...

金沢市  お堀通り 夜景
金沢市丸の内 金沢城 石川橋 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
石川橋は兼六園方向にあり、石川門に出入りするための橋として利用されています。

金沢市  お堀通り 夜景
金沢市丸の内 金沢城 前田利家像 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
兼六園下バス停(交差点)のそばに前田 利家(まえだ としいえ)の像がありました。戦国時代(室町時代後期)から安土桃山時代にかけての武将、大名とか。

金沢市  お堀通り 夜景
金沢市丸の内 金沢城 石川門 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
石川橋入り口から見た石川門

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金沢市「兼六園周辺の夜景」

金沢市  兼六園付近 夜景
金沢市兼六町 兼六園周辺 紺屋坂 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
金沢市 観光
金沢市の街は起伏に富んだ町で、坂が多くなっています。兼六園下交差点を渡り、紺屋坂を上ると左側に兼六園桂坂口料金所、右側の石川橋を渡ると金沢城公園の入口「石川門」があります。

金沢市  兼六園付近 夜景
金沢市兼六町 兼六園周辺 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
兼六城下町

金沢市  兼六園付近 夜景
金沢市兼六町 兼六園周辺 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
紺屋坂付近の町並み

金沢市  兼六園付近 夜景
金沢市本多町 兼六園周辺 廣坂 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
廣坂の石畳
この坂を上って行くと金沢神社、県立美術がある。

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金沢市「尾山神社神門のライトアップ」

金沢市  尾山神社 夜景
金沢市尾山町 尾山神社の神門 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
金沢市の神社 尾山神社
前田利家公、おまつの方をお祀りする神社。ライトアップされた尾山神社の神門です。

金沢市  尾山神社 夜景
金沢市尾山町 尾山神社の神門 撮影2010年5月21日 Nikon D5000

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石川四高記念文化交流館のライトアップ

金沢市  石川四高記念文化交流館 夜景
金沢市広坂 石川四高記念文化交流館 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
旧四高の赤レンガ校舎 石川四高記念文化交流館のライトアップ

★石川四高記念文化交流館 hpから引用しました
石川四高記念文化交流館の建物は、当時文部技師であった山口半六氏、久留正道氏により設計され、明治22年6月現在地に着工。同24年(1891年)7月に完成した旧第四高等中学校本館です。明治27年9月、第四高等学校と改称し、昭和25年3月学制改革により閉校しました。
構造および形式は、煉瓦造り2階建桟瓦葺、正面玄関付きで、建築面積は1068平方メートルです。 本館の屋根は寄棟造、外観は腰周り、軒周りに釉楽煉瓦や白煉瓦を用い、壁面の赤煉瓦と強いコントラストをつくり、意匠的にも煉瓦造り建造物の単調さを救っています。
屋根には、棟飾りや雪止めの金物のグリルをのせ、煉瓦造りの煙道を6ヶ所に立て、変化を与えています。1階は主として教員室、事務室などで使用され、2階は教室に使用されていました。
昭和44年(1969年) に国指定重要文化財に指定され、「学都」金沢のシンボル的は存在として、昔も今も変わらず多くの人に親しまれています。

★石川四高記念文化交流館の概要
「石川四高記念文化交流館」は、四高の歴史と伝統を伝える展示に加え、旧四高の教室を多目的に利用できる「石川四高記念館」と泉鏡花、徳田秋声、室生犀星等、石川県ゆかりの文学者の資料を展示する「石川近代文学館」によって構成されています。兼六園周辺文化の森の新しい「学びとふれあいの複合文化スペース」として、平成20年4月に生まれ変わりました。是非多くの皆様方にご利用いただきたいと考えています。

金沢市  石川四高記念文化交流館 夜景
金沢市広坂 石川四高記念文化交流館 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
四高生を表した記念像
昭和33年に建てられた、明治・大正・昭和3代の四高生を表した記念像です。

金沢市  石川四高記念文化交流館 夜景
金沢市広坂 石川四高記念文化交流館 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
同じ建物の中に、石川近代文学館の有料ゾーンがあります。(高校生以下は無料)石川県ゆかりの文学者の著書・遺品・愛蔵品等を一堂に集めた総合文学館となっています。

★石川四高記念文化交流館の施設案内 hpから引用しました
明治26年(1893)から約60年間、旧制高等学校(中学校)として使用された歴史をたどり、四高と四高生を育んだ風土と時代を知るための展示空間です。
また、旧四高教室を学習や発表の場として、ご利用いただくこともできます。街中の憩いの場として活用していただくために、記念館内への入場は無料としております。




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金沢市の建造物ライトアップ

金沢市 夜景 
金沢市出羽町 石川県立美術館 ライトアップ 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
兼六園・金沢城エリア 美術館・博物館・歴史建造物
石川県立美術館は、石川県にゆかりのある美術工芸品を中心に、日本美術の名品を集めた美術館です。加賀藩前田家に伝わる美術品や、近現代の工芸、絵画、彫刻などをテーマごとに展示している。

★石川県立美術館 hpから引用しました
石川県立美術館は、平成20年のリニューアルにより機能、設備をさらに充実させたことを機に「石川県の伝統的個性を生かした地方色豊かな美術館として、美術文化活動の中枢的な役割を果たし、生涯学習の場として、県民の憩いとくつろぎの場として利用されることを目指す」との運営コンセプトを改めて掲げました。

金沢市 夜景 
金沢市出羽町 石川県立歴史博物館 ライトアップ 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
兼六園の周辺に位置し、石川の古代から近代までの歴史と文化を紹介する博物館。建物は、かつて旧陸軍兵器庫であり、金沢美術工芸大学に使用されていた本多の森公園の赤煉瓦棟を復元再生したもので、平成2年に重要文化財に指定されている。

★石川県立歴史博物館 博物館発行のパンフレットから引用しました
石川県立歴史博物館は、かって旧陸軍兵器庫、戦後は金沢美術工芸大学に使用されていた本多の森公園の赤煉瓦棟
が装い新たに生まれ変わったものです。第一棟は大正3年6月、第二棟は大正2年8月、第三棟は明治42年8月に
竣工した建物です。いずれも煉瓦造り、2階建てで、左右対称を基本とした端正な意匠になっており、長さは90
mに及び、この種の建物としては我が国で数少ない貴重なものとされています。昭和56年8月歴史博物館として
利用することに決定後、赤煉瓦棟の保存調査と併行しながら建設工事が進められてきました。3棟とも外観は創建
時の姿を忠実に復元し、内部はそれぞれ異なった手法で構造補強を加え、その上で歴史博物館として再利用すると
ともに、活用にあたっては、建物の文化財としての価値と展示設備との調和をはかるなど、様々な工夫を凝らしま
した。

金沢市 夜景 
金沢市出羽町 石川県庁石引分室( 旧陸軍金沢偕行社 )ライトアップ 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
歴史博物館と道路をはさんで建つ石川県庁石引分室は、旧陸軍の偕行舎として建てられた洋風の木造二階建ての建物で、日没から22時までライトアップされています。

★石川県庁石引分室 hpから引用しました
明治31年の旧第九師団創設とともに旧陸軍の高級将校クラブとして、明治42年に建てられた後、昭和42年に現在地に移転した。一見すると石造りに見えるが実際は木造二階建てである。マンサード風の瓦屋根(2つの異なる勾配をもつ屋根)とバロック風(曲線を多用する動きのある意匠が特徴)の外観をもつ。華やかな技巧を凝らした明治ロマンを感じさせる建物。数年前までは県庁石引分室(* 石引とは所在地名 )として使われていたが、現在は石川県民ふれあい公社となっている 

日露戦争の最激戦地、旅順203高地の中核部隊として投入されたのが金沢第九師団で、最も多くの犠牲者を出した。この建築物内にはロシアの敗将、ステッセル氏により贈られたピアノがかって置かれていたが、金沢にゆかりのある作家の五木寛之氏が「ステッセルのピアノ」という作品を創作している

金沢市 夜景 
金沢市広坂 百万石通り 夜景 撮影2010年5月21日 Nikon D5000

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早朝の兼六園

金沢市 兼六園 5月の風景
金沢市兼六町 特別名勝兼六園 撮影2010年5月22日 Nikon D5000
石川県金沢市 日本庭園 文化財指定庭園 
早朝に無料入園ができるので、ホテルから歩いて1時間ほど兼六園を散策してみました。

★特別名勝兼六園 hpから引用しました
特別名勝兼六園は、岡山の後楽園、水戸の偕楽園と共に「日本三名園」の一つと称される、江戸時代の代表的な林泉廻遊式庭園です。春の桜、秋の紅葉、冬の雪吊りなど四季折々の美しさを見せ、いつ訪れても素晴らしい景観を見せてくれます。

金沢市 兼六園 5月の風景
金沢市兼六町 特別名勝兼六園 撮影2010年5月22日 Nikon D5000
早朝の霞ヶ池と内橋亭

★霞ヶ池 hpから引用しました
兼六園の中心部にある、約5800平方メートルの池。眺める位置によって異なった様相を見せる。園内では一番大きい池。カモやサギが羽を休め、鯉などの魚が泳ぐ姿は優雅である。池の中には蓬莱島という亀の形をした島が浮かぶ。見どころがこの池の周辺に配されているので、散策の際はこの池を中心に回るとよい。

金沢市 兼六園 5月の風景
金沢市兼六町 特別名勝兼六園 撮影2010年5月22日 Nikon D5000
朝焼けの霞ヶ池

金沢市 兼六園 5月の風景
金沢市兼六町 特別名勝兼六園 撮影2010年5月22日 Nikon D5000
新緑と霞ヶ池

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

早朝の兼六園散策

金沢市 兼六園 5月散策
金沢市兼六町 特別名勝兼六園 撮影2010年5月22日 Nikon D5000
虹橋と徽軫灯籠

★徽軫灯籠(ことじとうろう)hpから引用しました
兼六園のシンボルとしてよく知られ、観光写真でも度々登場する2本脚の灯籠。水面を照らすための雪見灯籠が変化したものです。形が楽器の琴の糸を支え、音を調整する琴柱(ことじ)に似ているため、その名が付いたと言われています。二股の脚は元々同じ長さでしたが、何かの原因で折れてしまい、石の上に片脚を乗せてバランスを保っています。手前に架かる虹橋と傍らのモミジの古木との三位一体となった風景はとても絵になり、多くの観光客がここで記念撮影を行っています。

金沢市 兼六園 5月散策
金沢市兼六町 特別名勝兼六園 撮影2010年5月22日 Nikon D5000
徽軫灯籠側に咲くカキツバタ

金沢市 兼六園 5月散策
金沢市兼六町 特別名勝兼六園 撮影2010年5月22日 Nikon D5000
眺望台からの眺め

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

室堂の紺碧の空と立山

室堂 立山連峰 残雪の山岳風景
立山黒部アルペンルート 立山連峰 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
紺碧の空と立山
5月の室堂から見る紺碧の空に雪が残る山岳風景です。もう二度と見れないかもしれないと思い、同じような写真ばかりですが記念に撮影しました。

室堂 立山連峰 残雪の山岳風景
立山黒部アルペンルート 立山連峰 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
室堂の山岳風景

室堂 立山連峰 残雪の山岳風景
立山黒部アルペンルート 立山連峰 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
室堂の山岳風景

室堂 立山連峰 残雪の山岳風景
立山黒部アルペンルート 立山連峰 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
室堂の山岳風景

室堂 立山連峰 残雪の山岳風景
立山黒部アルペンルート 立山連峰 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
室堂の山岳風景

室堂 立山連峰 残雪の山岳風景
立山黒部アルペンルート 立山連峰 撮影2010年5月21日 Nikon D5000
室堂の山岳風景

テーマ : 山の風景
ジャンル : 写真

兼六園のお勧めスポット

金沢市 兼六園 5月散策
金沢市兼六町 特別名勝兼六園 撮影2010年5月22日 Nikon D5000
唐崎の松
兼六園の「唐崎松」は藩主が琵琶湖畔の唐崎から種子を取りよせて、実生から育てた黒松とのこと。歴史ある松に、訪れる人は足を留めるでしょう。

金沢市 兼六園 5月散策
金沢市兼六町 特別名勝兼六園 撮影2010年5月22日 Nikon D5000
徽軫灯籠
2本脚の灯籠。二股の脚は元々同じ長さでしたが、何かの原因で折れてしまい、石の上に片脚を乗せてバランスを保っています。手前に架かる虹橋と傍らのモミジの古木との三位一体となった風景はとても絵になり、多くの観光客がここで記念撮影を行っています。(hpから引用しました)

金沢市 兼六園 5月散策
金沢市兼六町 特別名勝兼六園 撮影2010年5月22日 Nikon D5000
金城池(放生池)のキショウブ
放生池のスイレンは6月下旬に咲き誇る。

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

兼六園のお勧めスポット

金沢市 兼六園 庭園風景
金沢市兼六町 特別名勝兼六園 霞ヶ池 撮影2010年5月22日 Nikon D5000
霞ヶ池(かすみがいけ)
霞ヶ池の蓬菜島(亀の甲の形をしているので亀甲島と呼ばれています)

★霞ヶ池 hpから引用しました
兼六園のほぼ中心部に位置する、園内で最も大きな池。面積は約5800m2、深さは最も深いところで1.5mあります。栄螺山、内橋亭、徽軫灯籠、虹橋、唐崎松、蓬莱島などの名勝がこの霞ヶ池の周辺に配され、廻遊しながら四季折々の庭景を楽しめるよう配慮されています。

金沢市 兼六園 庭園風景
金沢市兼六町 特別名勝兼六園 霞ヶ池 撮影2010年5月22日 Nikon D5000
朝日に輝く霞ヶ池

金沢市 兼六園 庭園風景
金沢市兼六町 特別名勝兼六園 霞ヶ池 撮影2010年5月22日 Nikon D5000
四季折々の花木と霞ヶ池

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

松本城

長野県 松本城
長野県松本市 松本城 天守閣 撮影2009年9月19日 OLYMPUS E-520
国宝城郭 
松本城は、姫路城、彦根城、犬山城とともに四つに数えられる国宝城郭のひとつです。松本市で宿泊した時の早朝に、内堀周辺を散策したときに撮影したものです。

★国宝松本城 hpから引用しました
松本市のシンボル国宝松本城は築城400余年が経過し、五重六階の天守では日本最古。最上階に上れば松本平、北アルプスが一望できます。

長野県 松本城
長野県松本市 松本城 天守閣 撮影2009年9月19日 OLYMPUS E-520
はとと埋の橋

長野県 松本城
長野県松本市 松本城 天守閣 撮影2009年9月19日 OLYMPUS E-520
天守閣と白鳥

長野県 松本城
長野県松本市 松本城 天守閣 撮影2009年9月19日 OLYMPUS E-520
内堀の白鳥

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

金沢城公園「石川門」

石川県金沢市丸の内 石川門
石川県金沢市丸の内 金沢城公園 石川門 2014年6月7日 曇り
■石川門 hpから引用しました
兼六園に向かい合って建つ石川門はかつては搦手門(からめてもん)と呼ばれる裏門でした。 2層の菱櫓と複数の門が組み合わされた枡形(ますがた)と呼ばれる複雑な構造になっており、敵が進入してきたときに勢いを鈍らせる目的で設けられたものです。

石川県金沢市丸の内 石川門

石川県金沢市丸の内 石川門

石川県金沢市丸の内 石川門

石川県金沢市丸の内 石川門

金沢城公園 JR金沢駅から「兼六園・小立野方面行」のバス約10分「兼六園下」下車、徒歩5分
金沢城公園の石川門とお揃いの着物姿の外国人観光客

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

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