スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

徳川園山車揃え「湯取車」

名古屋市東区 徳川園 徳川園山車揃え
名古屋市東区 徳川園 徳川美術館前広場 徳川園山車揃え 2015年6月7日
徳川園山車揃え (だしそろえ)
開催日時
平成27年6月7日(日曜日)午前11時~正午

■徳川園山車揃え (だしそろえ) hpから引用しました
名古屋の山車は、元和8年(1622)ころから寛文年間にかけての江戸時代前期において、東照宮祭、若宮八幡宮祭に曳かれた山車に始まるとされていますが、現在の形に近い山車が登場したのは、万治元年(1658)になってからのことです。
東区には、神皇車(じんこうしゃ)、湯取車(ゆとりぐるま)、鹿子神車(かしかじんしゃ)、河水車(かすいしゃ)、王羲之車(おうぎししゃ)と称される5輌の山車があります。いずれの山車も、長い間地域の人々に、大切に保存され受け継がれてきた伝統と歴史のある山車です。
毎年、6月の第1土・日曜日の例祭日に筒井町・出来町天王祭が行われ、山車が町内を曳行されます。
この天王祭の最終日、徳川園に5輌が集結し、人形からくりとお囃子が披露されます。

名古屋市東区 徳川園 徳川園山車揃え
名古屋市東区 山車 筒井町 湯取車
湯取車(ゆとりぐるま)は、万治元年(1658)に東照宮祭礼車として、中区旧桑名町で造られましたが、同町が新車を造ったので、天保2年(1831)に当時の情妙寺前へ譲られ現在にいたっているもので、現存する山車の中で最も古い歴史をもっています。

名古屋市東区 徳川園 徳川園山車揃え
名古屋市東区 山車 湯取車 人形
人形は、屋台に安倍清明(あべのせいめい)と巫女、前棚には2体の人形が載っています。向かって左の人形が太鼓、右が笛を持っています。笛吹きは、笛を吹く所作が鼻にあたるところから「鼻こすり」の愛称で親しまれ、ときおり瞬きもします。

名古屋市東区 徳川園 徳川園山車揃え
名古屋市東区 山車 湯取車 水引幕
水引幕は、昼と宵で異なり、昼には森高雅の下絵といわれる雲龍の刺繍をあしらった水引幕に、猩猩緋(しょうじょうひ)、紺、緑の三色縦継ぎの大幕を用い、宵には、渡辺清の下絵といわれる麒麟、鳳凰、亀の水引幕に猩猩緋単色の大幕を用います。

スポンサーサイト

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

プロフィール

ケン

Author:ケン
FC2ブログへようこそ!
平成25年新居浜太鼓台祭りほか掲載中

新居浜太鼓祭り2012年
新居浜太鼓祭りはこちらから
新居浜太鼓祭り2011年はここをクリック
新居浜太鼓祭り2010年はここをクリック

最近の記事
全記事のタイトルを表示するリンク

全ての記事を表示する

デジカメで伝える写真集
好きなテーマを選んでください
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2カウンター
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。