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京都「宝厳院の庭園」紅葉その3

京都市 宝厳院 撮影2008年12月4日
獅子岩 写真
庭園は天龍寺開山夢窓国師の法孫である策彦禅師の作とされ、嵐山を巧みに取り入れた回遊式山水庭園。この庭園の大きな石は「獅子岩」と名づけられており、獅子の姿が目に浮かんできます。
また、この庭園は江戸時代の京都の名所名園案内記と称すべき『都林泉名勝図会』にも掲載された名園。春は新緑、秋は紅葉と1年を通じて楽しませてくれます。
天龍寺の塔頭で、通常は非公開。寛正2年(1461)、室町幕府の管領であった細川頼之公により、天龍寺の開山である夢窓国師の法孫にあたる聖仲永光禅師を開山に迎え創建された。境内の「獅子吼の庭(ししくのにわ)」は、室町時代に中国に渡った策彦周良禅師により作庭されたとされ、嵐山を借景とした枯山水庭園。江戸時代の名所名園案内記ともいうべき『都林泉名勝図会』にも紹介された名園。春は新緑、秋は紅葉がみごと。
※解説文は公式ホームページ他から引用しています。

京都市 宝厳院 撮影2008年12月4日
獅子岩の落ちもみじ 写真

京都市 宝厳院 撮影2008年12月4日
獅子岩周辺の紅葉 写真

京都市 宝厳院 撮影2008年12月4日
獅子岩の苔 写真

京都市 宝厳院 撮影2008年12月4日
獅子岩周辺の落ちもみじ 写真

京都市 宝厳院 撮影2008年12月4日
豊丸垣 写真
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